商品コード:1421-062b[ARION] C.ベルナール, A.ジョドリ(vn) / ルクレール:2VnソナタOp.3(全6曲)

[ 1421-062b ] Jean-Marie Leclair / Claire Bernard, Annie Jodry – Sonates Pour Deux Violons, Opus III


通常価格:¥ 8,800 (税込)

¥ 8,800 (税込)      

数量

商品コード: 1421-062b

作品名:ルクレール:2VnソナタOp.3(全6曲)/--第1番 ニ長調--第2番 イ長調--第3番 ハ長調-- | --第4番 ヘ長調--第5番 ホ短調--第6番 ロ短調
演奏者:C.ベルナール, A.ジョドリ(vn)
プレス国:フランス, France
レーベル:ARION
レコード番号:ARN 38269
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6 : 極軽度の難あり
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面3時に極小11回出るスレ+微かに4回出るスレ→6
レーベルタイプ:【フランスのオリジナル】---黄緑/黒狭内溝, 10時にMade in France(ラウンド外周), グルーヴガード厚手, Ⓟ1975, マトリクス:ARI 38269 A/ARI 38269 B, 1975年頃製造分・CIDIS.Phonogramプレス(最古)
ジャケット:【フランスのオリジナル】---見開両面コート中入れ, リブレット綴込, ⓅなしⒸ1972, ジャケ裏年号:なし(最古)
トピックス:1975年又はそれ以前のパリでのステレオ録音, 録音技師:Claude Morel, プロデューサー:Ariane Segal, 技術協力:Monique Vaysse, 1975年Disques Arion S.A..によりコピーライト登録・同年ARION:ARN 38269(当装丁)にて初リリース, PHILIPのクレア・ベルナールの珍しいARION録音, A.ジョドリ使用のヴァイオリンはクレモナ・Battista Rugieri/1690, ベルナールのヴァイオリンは1741年製ガルネリ, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★, ARIONは1967年・Ariane Ségal によりパリで発足したレーベルで録音技師:Claude Morel (フランスでは)他と自らのプロデュースで良質で趣味性の高いLPを製作した小規模ながら誇張のない自然な高音質で人気を博したマイナーレーベルである!1985年イタリアの会社Ducale S.p.A.に売却された, ARIONは当時フランスの高音質オーディオファイル・レーベル!

商品詳細:1975年頃のARION録音、プレスと思われる。美人女性ヴァイオリニスト C.ベルナールは、PHILIPSの後'70代このARIONレーベルに数点の録音がある。かえってPHILIPSよりも入手が難しくその全貌さえ明らかではない。クレール・マリー・アンヌ・ベルナール(Claire Marie Anne Bernard,(1947 - )は、フランス・ルーアン生まれのヴァイオリン奏者。ルーアン音楽院を経てパリ音楽院でヴァイオリンを専攻し、1959年にプルミエ・プリを取得。その後はヘンリク・シェリングの薫陶を受けた。1964年にブカレストで開かれたジョルジェ・エネスク国際ヴァイオリン・コンクールに出場して優勝した。ベルナールはPHILIPSの大物たちグリュミオーやシェリングにない独特の女性らしい健康的な妖しさを秘めていて、そこが男性リスナーの心をくすぐるのかもしれない。技巧を披露するこれらの曲を彼女は敢えて遅いテンポで妖しく語る。素晴らしい技巧を持ちながら曲芸的演奏には興味を示さず、敢えて抑制することで曲に迫ったベルナールの考えを支持したい。オークレールを髣髴とさせるその音色は、女性特有の優美さと研ぎ澄まされた技巧が合体したもので、その美しすぎる音色は何人をも黙らせる力を持っているように思う。アニー・ジョドリ(1935-2016)はランス生まれの女性Vn奏者。'51年パリ音楽院のファーストプライズを取り、クリュイタンス、ミュンシュ、モントゥー他、名だたる指揮者と共演している実力派。特にフランス物を得意としている。ジョドリの主要舞台はここARIONである。二人の大物女性ヴァイオリニストが共演した貴重な録音。Vn2台だけの曲なので二人の音色の違いを楽しむのも面白い。 2台Vnの6曲はA/B面で第1、第2Vnが交代している。ジャン=マリー・ルクレール( 1697 - 1764)はフランス・リヨン生まれのバロック音楽の作曲家で、18世紀フランスにおけるヴァイオリン演奏の巨匠である。フランス=ベルギー・ヴァイオリン楽派の創始者と見做されている。2つのヴァイオリンのためのソナタ集 Op. 3は6曲からなる1734頃出版のソナタ。通奏低音を伴わない、2本のヴァイオリンのみで対話する構成が特徴で、ルクレールが作曲家としての地位を確立した初期の傑作として知られている。 Op.12(6曲・1747~49頃出版)も同様の構成のソナタ集。「フランスのコレッリ」と称されたルクレールの卓越した技術と優雅な旋律が融合した、ヴァイオリン二重奏の妙味を存分に存分に楽しめる素晴らしい録音!

C.ベルナールの在庫一覧へ




【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog