商品コード:1421-052[ETERNA] W.フルトヴェングラー/ ベートーヴェン:交響曲5番Op.67「運命」

[ 1421-052 ] Wilhelm Furtwängler, Ludwig van Beethoven, Die Wiener Philharmoniker – Sinfonie Nr. 5 C-moll Op. 67


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商品コード: 1421-052

作品名:ベートーヴェン:交響曲5番Op.67「運命」/--1. Allegro Con Brio--2. Andante Con Moto - Più Mosso - Tempo I-- | --3. Allegro--4. Allegro - Presto
演奏者:W.フルトヴェングラー指揮ウィーンpo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 043
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : 奇跡的盤質!
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---濃緑白葉/黒浅内溝, 9時にLPM, 3時に▽M33, フラット重量, スタンパー/マトリクス:2XVH 48-6 0 203 173 A2A/2XVH 49-8 0 203 174 A4A, Time Code:-/-, 1957年頃製造分・SUPURAPHONプレス(旧東ドイツ最古), 6時に白□33 1/3は無いと思われる
ジャケット:【旧東ドイツでの第2版】---升目に顔写真のデザイン・上開左右折返両面紙ペラ, 5時に▽M33, ジャケ裏年号:(285) BmG 0859 2.2 5425(旧東ドイツ最古)
トピックス:1954年2月28日/3月1日ウィーン・Wiener Musikverein・でのモノラル録音, 録音詳細不明, 英国では1954年His Master's Voice:ALP 1195(金大ニッパー中溝レーベル・グルーヴガード厚手盤・両面コートホタテ貝ジャケット入り)にて初リリース→1956年から金大ニッパー段付レーベル・両面コートホタテ貝ジャケット入りに変更, フランスでは1955年頃La Voix De Son Maître:FALP 260(銀大ニッパー内溝レーベル・フラット盤・黒/青系折返表半ツヤペラ・ジャケット入り)で初リリース, ドイツでは1954年Electrola :WALP 1195, 旧東ドイツでは1957年 ETERNA: 820 043(当レーベル・青系顔のイラストデザイン・裏年号:(285) 03406 Bm 7741/57のジャケット入り)にて初リリース→1958-9年同一レーベル・升目に顔写真のデザイン・上開左右折返両面紙ペラ・裏年号:(285) BmG 0859 2.2 5425(当アイテム)に変更, ETERNAの入荷は多くない, これは旧東ドイツでのオリジナル盤入り1959年度リリース分初期盤!

商品詳細:通常、ETERNAから出ているフルトヴェングラーのベートーヴェンは、ベルリンpo.と収録したDGG音源が多いが、これはALP 1195/FALP 260と同様にウィーンpo.と収録した1954年2月の録音。このETERNAでも、かなりのプレゼンスが保たれる。スタンパーも2XVH48-6(英)、 0 203 173(ETERNA)の両方が付いているSUPURAPHONプレス。音質はびっくりする程、重心の低い太い音で、WALPとほぼ同格ではないかと思う。差があったとしても僅かだろう。この初期緑レーベルの音は凄い。このウィーン録音は数あるフルトヴェングラーの「運命」の中で最も知られた録音であり、世界中のEMIグループから発売された。しかし旧東ドイツでは唯一の国営レーベルであるETERNAが1957年という早い時点で制作していた点に注目したい。各国それぞれの特徴があるが、ETERNA盤は重心の低いドイツ的な音質である。音は意外なほど厚くクリアーである。EMI系プレスと比較しても何ら不満はないだろう。ETERNA好きならば、西側プレスとダブっても価値ある盤といえる。濃緑白葉/黒浅内溝レーベル・フラット盤のETERNA最初期プレスの音は非常に良い!マスターはEMIの物を独自にアレンジしたETERNAマスターを使用したSUPURAPHONプレス。

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