商品コード:1421-042n[ETERNA] V.ドゥロワ(hp)/ E.マイヤー:Hp協奏曲, ヴィラ・ロボス:Hp協奏曲 イ短調

[ 1421-042n ] Vera Dulova ‎– String Instruments


通常価格:¥ 4,950 (税込)

¥ 4,950 (税込)      

数量

商品コード: 1421-042n

作品名:E.マイヤー:Hp協奏曲(1968), ヴィラ・ロボス:Hp協奏曲 イ短調(1953)--1. Allegro-- | -- 2. Andante Moderato--3. Scherzo. Allegretto Quasi Allegro--4.Allegro
演奏者:V.ドゥロワ(hp)A.ラザレフ指揮ボリショイ劇場o.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:827 402
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面4時に低く微かに数回出る小凸ある→7(ほとんど気づかないレベル), 11時に無音軽スレ, 8時に小3回出る点→7
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---黒/銀 MEΛО△ИЯ / ETERNA, 12時にOriginalaufnahmen aus der UdSSR, 外周1.5㎝の低い盛上り, グルーヴガード厚, マトリクス:C10-10043 4-1/C10-10044 4-1, 1980年頃製造分・モスクワ・アプレレフカ工場のOEM製造と思われる(旧東ドイツ最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---両面紙ペラ, 1時に□MEΛО△ИЯ □ETERNA Originalaufnahmen aus der UdSSR, ジャケ裏年号:Ag 511/01/80(旧東ドイツ最古), 旧東ドイツ製造分
トピックス:【ETERNA盤の入荷は少ない!】---1978年又はそれ以前のモスクワ・ボリショイ劇場でのステレオ録音, 録音技師:Margarita Kozhukhova, プロデューサー:Inna Chumakova, 旧ソ連では1978年MELODIYA:C10 10043(シングルレター世代)にて初リリース, 旧東ドイツででは1980年ETERNA:827 402(当装丁)にて初リリースされた, 内容は大変良い, ETERNAはMELODIYAのモスクワ工場にてOEM製造された盤を旧東ドイツで製造したジャケットに入れた, 基本MELODIYAの音だがETERNAサウンドに合わせたイコライジングが施されETERNAサウンドになっている!, ETERNA盤の入荷は少ない!, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ヴェーラ・ドゥロワ(1909-2000)はロシアでの伝説的ハープ奏者。モスクワ音楽院でマリア・コルチンスカ学び、更にベルリンに留学。モスクワ・フィル、帰国後ボリショイ劇場o.で活動しつつ、全ソビエト・セドン・コンクールで第1位を取るなどしている。その後モスクワ音楽院教授、芸術家中央委員会議名誉会員となり、人民芸術家の称号も得た。ロシアのリリー・ラスキーヌといえる。録音は多く、影響力のあったハープ奏者だったのだろう。ロシアで最も早い時代にハープの録音を行った重要な人物。A面のE.マイヤーは1905年東独生まれの作曲家。MELODIYAで取り上げるのは珍しい。B面はご存知ブラジル作品。ソロは華やかだが音楽的陰影が特徴。美しい音に感心するという従来の鑑賞とは異なるようだ。そしてセゴニビアのような独特の間が効いている。誰にも真似できないスタイルである。だから伝説となる。そんな昔風の鑑賞も良しとお考えの方にお薦め!決して絢爛優雅だけのハープ演奏ではなく、それらはむしろ希薄である。ボリショイ劇場専属のアレクサンドル・ラザレフが指揮を執る。Vn、フルート・ソロなども入り、作品としての面白さもある。MELODIYAでは1978年MELODIYA:C10 10043(シングルレター)にて初リリースされた。ETERNAでは1980年MELODIYAマスター・プレスにて旧東ドイツ仕様にて初リリースされた。音質は特注マスター仕様によりETERNAサウンドになっている!

V.ドゥロワの在庫一覧へ




【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog