商品コード:1421-035n[ETERNA] H.レーグナー/ シューベルト:交響曲9番D.944「グレイト」
商品コード: 1421-035n
商品詳細:ハインツ・レーグナーは1958年ライプツィヒ放送so.の首席。1962年ベルリン国立歌劇場の常任。1973年ベルリン放送so.の首席にそれぞれ就任。緻密な音楽作りで知られ、ETERNAファンにはお馴染み。ケーゲルほどの強い個性は出さないが、コンヴィチュニー引退後なくてはならない指揮者としてゲヴァントハウスo.、ドレスデンsk.などに客演。ドイツ的というだけでなく、伝統を進化させ楽しめる音楽作りに貢献した。聴けば分かる!ハインツ・レーグナー(1929- 2001)はライプツィヒ生まれ。ライプツィヒ音楽大学に進み、ピアノとヴァイオリンを学んだ。卒業後、ワイマール国立歌劇場の第二指揮者に就任し、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、シュターツカペレ・ドレスデンなどに客演した。1958年、ライプツィヒ放送交響楽団の首席指揮者、1962年、ベルリン国立歌劇場の常任指揮者、1973年、ベルリン放送交響楽団の首席指揮者にそれぞれ就任した。1983年4月から1992年3月には読売日本交響楽団の第5代常任指揮者を務めた。人材不足気味のドイツ期待の星として大きく喧伝された時期もあったが、晩年は、愛妻を亡くしたことで精彩を欠いていた。2001年、ライプツィヒで没した。レーグナーのスタイルはややマンネリ気味だったブルックナー演奏に新しい感性で斬新な響きと旋律を加味したことだろう。スウィトナーに次ぐETERNAの新しいスター指揮者として録音を残したが録音は限られる。大半が1980年代録音となる。
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