商品コード:1421-030[ETERNA] F.コンヴィチュニー/ ベートーヴェン:交響曲7番Op.92

[ 1421-030 ] Beethoven - Franz Konwitschny ‎- Sinfonie Nr.7


通常価格:¥ 19,800 (税込)

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商品コード: 1421-030

作品名:ベートーヴェン:交響曲7番Op.92/-- 1. Poco Sostenuto - Vivace-- 2. Allegretto-- | -- 2. Allegretto-- 4. Allegro Con Brio
演奏者:F.コンヴィチュニー指揮ゲヴァントハウスo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 416
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面5時に無音スレ
レーベルタイプ:【旧東ドイツでの再版/黒盤のステレオ・初出】---黒/銀ツヤ, グルーヴガード厚手重量, マトリクス:825 105 A /825 105 B(黒盤の最古), 旧番号825 105で使用したマトリクスを改造したものを使用, Time Cord:F5 SO X/F5 SO X, STO---初期マトリクス:STO 233 271 ☆☆/:STO 233 272 ☆☆, 1965年6月/1965年6月製造のスタンパーによる1965年頃製造分(黒盤の最古), V字ステレオレーベル存在する(825 105・1964)
ジャケット:【旧東ドイツでの黒盤入りのステレオ・第2版】---旧デザイン・長ステレオ紙ペラ, 1時にETERNAはSL(シングルレター), 肖像画の旧デザイン, ジャケ裏年号:Ag 511/01/68
トピックス:1959年6月11-19日ライプツィヒ・ベタニア教会スタジオ (Studio Bethanienkirche, Leipzig)にてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Dieter-Gerhardt Worm, プロデューサー:兼任, 編集/カッティングマスター:Christoph・Stickel, 1959~1961年全集録音の一つ, ミケランジェロのデザインであるベートーヴェン大全集(LBG)以前の初期プレス, ステレオの完全な初出は1964年・825 105(V字ステレオ・旧デザイン前期ジャケ入り)で激レア・超高額!これは1965年6月/1965年6月製造のスタンパーによる1965年頃製造の黒盤の初出プレスが1968年製造の旧デザイン・ジャケットに入るケース, ミケランジェロの表紙デザインジャケットはこの後1969年からになる, 黒盤の初出分!ステレオ・オーディオファイル! 旧デザインの初期分(825 105でも基本同じデザイン), LBG以前, 旧デザインジャケ初期(V字ステレオ入り)1964/1965→旧デザインジャケ後期長ステレオ1966-1968(黒/銀ツヤ入り・当ジャケ)・初期ジャケはETERNAがDL(ダブルレター・1966年)→ETERNAはSL(シングルレター・1968年)→ミケランジェロタイプ長ステレオ1968/1969(黒/銀ツヤ又は黒/銀入り)→ミケランジェロタイプ1970(黒/銀入り)→ミケランジェロタイプ1971→同1973→同1974→同1975→同1977→同1986と変遷, 黒盤最高ランクの音質!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★,

商品詳細:コンヴィチュニーのステレオによるベートーヴェン全集は種類が多く、混乱を招きやすい。初出はV字ステレオの100番台。その後に黒盤の時代になり、番号が新たに825 411-8と付け直されて登場した。1967~8年頃と思われる。その際、一部初期分のみが旧V字ステレオのジャケを流用したようで、黒盤には旧ジャケ2種とミケランジェロの新ジャケが存在する。その後も毎年のようにプレスされており、種類が多い。厚手の黒レーベルなら音の鮮度はDECCAに負けないほどの凄いサウンド。優れた音響技師と国家の期待があったのだろう。フランツ・コンヴィチュニー(1901- 1962)は現チェコ・モラヴィア生まれ。1930年、シュトゥットガルト国立歌劇場の首席指揮者を経て1949年よりライプツィヒ・ゲヴァントハウスo.の常任指揮者となり、生涯その地位にあった(没年の1962年まで)。戦後、ゲヴァントハウス管弦楽団を世界有数の優れた管弦楽団に育てる。ここは250年を超える歴史を誇る由緒あるオーケストラ。歴代のゲヴァントハウス・カペルマイスターは、フェリークス・メンデルスゾーン、アルトゥール・ニキシュ、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーらが名を連ねる。1961年、コンヴィチュニー/ゲヴァントハウスo.の102名が来日。大阪フェスティバルホール、日比谷公会堂でベートーヴェン交響曲全曲演奏を行った。その翌年亡くなっている。これを聴いた方は本当に幸福な方である。コンヴィチュニー程聴衆に媚びない指揮者も珍しい。聴衆が居ても居なくても関係なしといった風情の虚飾が一切ないスタイルである。フルトヴェングラー好きからすると地味であっさりしすぎた印象を受けるだろう。無駄な音を出さず少ない音で最大限の表現をする。いや、しないといった方が正しい。むしろ表現をしない指揮者である。贅肉がそぎ落とされた引き締まった演奏といえば簡単だが、しかし味わいが深い。この無作為こそがコンヴィチュニーの特徴で、一度このぶっきらぼうで渋い音でソッポを向かれるととことん追い掛けたくなる。ところがいくら追い掛けても後姿しか見せないのがコンヴィチュニーである。だがらいつ聴いても全てを見ることができない、だがら何度でも聴くことができる。この男が無類の酒好きであだ名をコンウィスキーと呼ばれていた。しかし団員とは深い絆で結ばれていたからこそ、機関車が突進するような演奏が可能だったのだろう。これは黒盤の最初期分!

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