商品コード:1421-024n[ETERNA] ゲヴァントハウスQt./ ベートーヴェン:初期弦楽四重奏曲集Vol.3/弦楽四重奏曲5番Op.18-5, 弦楽四重奏曲6番Op.18-6
商品コード: 1421-024n
商品詳細:3枚でOp.18が全曲揃う。長ステジャケ入り。長らくベートーヴェンをやってきた人が、いつかは辿り着く一つの終着駅ではないかと思う。ボッセが第1Vn、ズスケが第2Vn、ズスケはその後独立し、自身のQt.を作り、更に進化していった。この録音こそが、ゲヴァントハウスQt.の録音の絶頂期であり、歴史的分岐点だったように思う。'60~'62年にかけて、技師C.シュトリューベンとE.リヒターにより録音された。演奏史にその名を刻む超名演!今後の入手は更に困難だろう。1960-62年にOp.18の6曲が録音され、モノラルのみ初期番号で先行リリースされた(3番を除く)。1969年頃からステレオが連番でリリースされ、1969年にミケランジェロのジャケットで1970年のベートーヴェン大全集に採用されステレオ発売された。モノラルの初出番号では5/6番以外カップリングが異なる。ステレオはモノラルとはなかり印象が異なるので両方あっても良いと感じさせてくれる名演! 長ステレオ・ジャケット・裏年号69に入るステレオの厚手盤の音はモノラルの大らかさとは異なる整って澄んだ美しさがある!ステレオ初期の厚手盤に鋭い音は皆無で丁寧に磨かれた甘ささえ感じる優しい音質である。ステレオにV字ステレオは存在せず黒/銀厚手盤が初出!3枚揃えばお宝になる!
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