商品コード:1421-004[CAPITOL] L.カーフマン(vn)P Vn名曲集(全8曲)/ドヴォルザーク:ユーモレスク, チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ, シューマン:トロイメライ, シューベルト:アヴェ・マリア 他

[ 1421-004 ] Louis Kaufman With Paul Ulanowsky – Concert Souvenirs For Solo Violin


通常価格:¥ 4,950 (税込)

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商品コード: 1421-004

作品名:Concert Souvenirs・Vn名曲集/ドヴォルザーク(クライスラ編):8つのユーモレスク(全8曲)~第7曲 ポコ・レント・エ・グラツィオーソ(ユーモレスク), チャイコフスキー(クライスラ編):弦楽四重奏曲1番Op.11~第2楽章 アンダンテ・カンタービレ, ドルドラ:思い出, クライスラー:ロンドンデリーの歌 | マスネ:歌劇『タイス』~タイスの瞑想曲, シューマン(F.ヘルマン編):子供の情景Op. 15~第7曲 トロイメライ, リムスキー・コルサコフ:歌劇「金鶏」~太陽への賛歌, シューベルト(A.ヴィルヘルミ編):歌曲集『湖上の美人』Op.56(全7曲)~第6曲 エレンの歌第3番「アヴェ・マリア」
演奏者:L.カーフマン(vn)P.ウラノフスキー(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:CAPITOL
レコード番号:L 8165
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---アズキ/金中溝, 12時にPathé Marconi in France, フラット重量, マトリクス:L 8165 Y-1/L 8165 Z-2, Mスタンパー:M3 156798/M3 156797, 1954年頃の製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【米国でのオリジナル(フランス発売分)】---表コート厚紙, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし
トピックス:【フランス盤は初入荷の希少プレス!】---1952年4月米国でのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1953年頃The Capitol Records, Inc. によりコピーライト登録・同年CAPITOL:L 8165(アズキ/金中溝レーベル・フラット盤・厚紙ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1954年頃仏CAPITOL:L 8165(当装丁)のPathéプレスにて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, フランス盤は初入荷の希少プレス, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:Vnのルイス・カーフマン(1905- 1994)は米国オレゴン州ポートランドの生まれ。ドイツ読みのカウフマンではない。両親はルーマニア系ユダヤ人。13歳でニューヨーク市の音楽芸術研究所(現在のジュリアード音楽院)でフランツ・クナイゼルに師事し始めた。1926年から1933年まで音楽芸術四重奏団でヴィオラを演奏した。1928年にニューヨークのタウンホールでソロリサイタルデビューを果たしたが、これはナウムバーグ賞の支援によるものだった。米国でスタジオミュージシャンの走りとなった。映画『風と共に去りぬ』のサウンドトラックではヴァイオリン独奏を務めた。1947年に録音した「四季」でアントニオ・ヴィヴァルディの音楽を蘇らせたことでも知られ、この録音は1950年にグランプリ・デュ・ディスクを受賞、2002年にはグラミー殿堂入りを果たし、2003年にはアメリカ議会図書館の国立録音登録簿に選ばれた。100以上の録音を行ったと言われるが、活躍の中心がアメリカだった為、欧州・日本での評価は高くない。良質の仏プレスで聴くカーフマンの音は実に魅力的。多分に情緒的で表現も穏やか。録音の殆どが1950年代。米盤の乾いた音のカーフマンしか知らない方は、これを聴けば相当にびっくりするだろう。しっかり芯があって粘りもあり、美しい音色を持つ。表現は多分に1940~50年代的で淀みがない。時折出てくるポルタメント風の節回しがヴィルトゥオーゾ的。これは1952年にピアノ伴奏で録音されたVn名曲集である。ノスタルジックな演奏でオールドファンには懐かしいだろう。カーフマンの楽器は1727年製のアントニオ・ストラディヴァリ・ バレレ ジョヴァンニ・バティスタ・グァダニーニと1727年製のベール・グァダニーニ(元ジンバリスト所有)などオールド・クレモナを多数所有している。フランス盤は初入荷の希少プレスで弦の音は滑らかである。

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