商品コード:1414-055[VSM] P.トルトゥリエ(vc)/ Paul Tortelier・Grand Echiquier/チャイコフスキー, パガニーニ,リムスキー・コルサコフ, ラフマニノフ, サン・サーンス, パガニーニ, P.トルトゥリエ, サン・サーンス

[ 1414-055 ] Paul Tortelier, Maria De La Pau Tortelier, Maud Tortelier, Yan Pascal Tortelier – Grand Echiquier


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商品コード: 1414-055

作品名:Paul Tortelier・Grand Echiquier/チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲Op.33, パガニーニ:ロッシーニの「エジプトのモーゼ」の主題による変奏曲 | リムスキー・コルサコフ:歌劇「サルタン皇帝」~熊蜂の飛行(Vc編), ラフマニノフ: 14の歌曲 Op.34~第14曲 ヴォカリーズOp.34-14(Vc編), サン・サーンス:組曲「動物の謝肉祭」~第13曲 白鳥, パガニーニ:無窮動Op.11(Vc編), P.トルトゥリエ:ワルツ1番「アラ・モード」, サン・サーンス
演奏者:P.トルトゥリエ(vc)Y.P.トルトゥリエ指揮イギリス室内o.---(チャイコフスキー), P.トルトゥリエ指揮イギリス室内o.---(パガニーニ), L.フレモー指揮バーミンガム市so.---(サン・サーンス), R.ジョンストン(hp)---(白鳥), M.デ・ラ・パウ(pf)---(熊蜂の飛行/ヴォカリーズ/ワルツ1番/ウェディング・ケーキ), 岩崎 淑(pf)--(無窮動), M.マルタン・.トルトゥリエ(vc)---(モーゼ変奏曲/ワルツ1番/ウェディング・ケーキ)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 065-73077
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤EMIニッパー, グルーヴガード厚手, マトリクス:73077 A 21/73077 B 21, Mスタンパー:M6 335632/M6 335633, 1981年頃の製造分・2種並存のPathéプレス(フランス最古), カラー切手ニッパー/SCニッパー・レーベル存在せず
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開両面コート, 11時に赤□EMI 黒□カラーニッパー, 8時にGrand Echiquier, ⓅⒸ1981, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1970年代前期~中期でのパリでのステレオ既録音, 録音詳細不明, 1981年頃Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconiによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:2C 065-73077(当装丁)にて初リリース, Grand Echiquier(グランドチェス盤)の表記のようにこれは既音源からのベスト盤, オリジナル・カップリングではない, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:このLPはオリジナル発売ではなく、いわゆる企画盤である。1972年~1976年までに発売されたLPからの抜粋盤である。その為曲により指揮者/オケや伴奏者がバラバラである。ポール・トルトゥリエがソロを担当しているが3曲(モーゼ変奏曲/ワルツ1番/ウェディング・ケーキ)に奥さんのモード・マルタン・トルトゥリエが第2チェロで参加する。調べた所、曲によっては弊社未入荷の曲もあり、ありふれた企画盤ではなく、希少なチェロ作品集といえる。ポール・トルトゥリエ( 1914 - 1990)はパリ生まれ。6歳よりチェロを始め、パリ音楽院でチェロをジェラール・エッカンに師事、作曲と和声も学ぶ。インタビュー形式の自伝『ポール・トルトゥリエ チェリストの自画像』によれば、長年にわたる母親の熱心な励ましがトルトゥリエを支えたという。1930年、16歳でパリ音楽院チェロ科を1位で卒業。同年12月にはデビュー・リサイタルを開く。パブロ・カザルスに師事したとよく書物などに書かれるが、影響は多分に受けたものの直接習ったことはないとトルトゥリエ自身によって語られている。終戦後2年間はパリ音楽院管弦楽団の首席奏者として活躍、1947年からはソリストとして演奏活動を行う。1950年、カザルスを音楽監督として開催されたプラド音楽祭に参加、チェロ・パートのトップを受け持った。1969 - 1975年、ドイツ、エッセンのフォルクヴァング芸術大学教授。1978 - 1980年、ニースのコンセルヴァトワール教授。 1990年12月18日、トルトゥリエはパリ郊外の音楽学校でチェロを教えていたが、その際、自室に楽器を取りに行ったときに心臓発作に襲われ、チェロにもたれかかったまま亡くなっているのが発見された。生涯現役を貫いた偉大なチェロ奏者であり、晩年になっても音楽的な情熱が衰えることはなかった。ヤン・パスカル・トルトゥリエは長男で、ヴァイオリニストを経て指揮者として活躍。 マリア・デ・ラ・パウ・トルトゥリエは長女でピアニスト。モード・マルタン・トルトゥリエは奥さんでチェリスト。ここでは未参加だが次女のパオラも音楽家らしい。家族総出の録音。パガニーニ:無窮動のみ日本人ピアニストの岩崎淑が出演。この曲は日本録音である。

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