商品コード:1414-054b[VSM] S.ケルセンバウム(pf) / ショパン:Pfソナタ2番Op.35, Pfソナタ3番Op.58

[ 1414-054b ] Sylvia Kersenbaum, Chopin – Sonate No. 2 "Marche Funebre" - Sonate No. 3


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商品コード: 1414-054b

作品名:ショパン:Pfソナタ2番Op.35 | Pfソナタ3番Op.58
演奏者:S.ケルセンバウム(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 065-11672
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---カラー切手ニッパー, 6時に白字で□EMI 下に外周ラウンド白字ででMade in France by Pathé Marconi, グルーヴガード厚手, マトリクス:11672 A 22B/11672 B 22, Mスタンパー:M6 284351/M6 282234, 1972年頃の製造分Pathéプレス(フランス最古), 赤白SCニッパー・レーベル存在せず
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---表コートペラ, 11時に紫□EMI 黒□カラーニッパー, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1971年フランスでのステレオ録音, 録音詳細不明, 1972年頃Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconiによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:2C 065-11672(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, フランス盤は初入荷の希少プレス!ドイツではELECTROLA:1C 063-11672にて初リリース(数回入荷あり), 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:シルヴィア・ケルセンバウム(1941- 2026)はアルゼンチンのブエノスアイレスで、オーストリア人の父とイタリア人の母の間に生まれた。 8歳でブエノスアイレス音楽院に入学、エスペランサに師事。1958年、ブエノスアイレスでベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番でデビューし、高い評価を受けた。 1966年、彼女はイタリア政府から奨学金を受け、ローマのサンタ・チェチーリア国立音楽院で学び、カルロ・ゼッキの指導を受けた。また、シエナのキジアーナ音楽院やジュネーブでニキータ・マガロフにも学んだ。チューリッヒの新聞「ウンターハルトゥングス・ブレッター」は彼女について次のように述べている。「近年、ヨーロッパの聴衆を魅了した若く才能あるアルゼンチン人アーティストの数は目覚ましい。アルゲリッチ、ゲルバー、バレンボイムに続いて、チューリッヒでのデビューで大成功を収めたシルビア・ケルゼンバウムの名前も加えなければならない。」。1970年代に入って録音を始めた。これがデビュー作?録音は全部で3~4点ほどしかない。確かに上手い、そして表情も良い。どこかラテン系を感じさせる自由さが内包する。ドイツ系のかっちりしたスタイルが苦手な方にはぴったりくると思う。どこかアルゲリッチを思わせる雰囲気を持つ。近年存在が知られつつある。1990年には同大学で最高賞を受賞し、名誉教授の称号を得た。ケンタッキー州在住中、彼女は20年以上にわたり、ボーリング・グリーン・ウェスタン交響楽団のハープ奏者として活躍した。1999年、マルタ・アルゲリッチ、ブルーノ・レオナルド・ゲルバー、ネルソン・ゲルナー、マヌエル・レゴらと共にピアノのコネックス功労賞を授与された。彼女は過去10年間で最も優れた演奏家として認められた。ケルゼンバウムの特徴は南米系らしい自由なルバートにある。それを支えるスカラムッツァ門下らしい「深く沈み込む打鍵」である。何より歌心重視の聴かせる演奏が受けるようである。アルゲリッチのような爆発力はないものの、情熱的な表情が支持されているようである。

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