商品コード:1414-037[HMV ‎] J.デュ・プレ(vc) D.バレンボイム(pf) / ブラームス:Vcソナタ1, 2番

[ 1414-037 ] Jacqueline du Pre(vc) Daniel Barenboim(pf) Brahms The Two Sonatas For Cello And Piano


通常価格:¥ 9,900 (税込)

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商品コード: 1414-037

作品名:ブラームス:Vcソナタ1番Op.38 | Vcソナタ2番Op.99
演奏者:J.デュ・プレ(vc)D.バレンボイム(pf)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:His Master's Voice ‎
レコード番号:ASD 2436
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面4時に微かに数回出るスレ, B面4時に微かに20回出るスレ→6, 12時に小3回出る凸→6
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---赤白SCニッパー, 6時にMade in Gt.Britain(ラウンド), グルーヴガード厚手, Ⓟ1968, マトリクス:2YEA 3622-1G /2YEA 3623-1G(最古), 1968年頃の製造分(英国ステレオ最古)
ジャケット:【英国でのオリジナル】---三方折返表コート厚紙, 10時に赤ベース□EMI 黒ベース□ニッパーマーク His Master's Voice, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(英国ステレオ最古)
トピックス:【英国オリジナルの入荷は少ない!】---1番:1967年9月/2番:1968年5月ロンドン・アビーロード・スタジオでのステレオ録音, 録音技師:Robert Gooch, プロデューサー:Suvi Raj Grubb, 英国では1968年Electric & Musical Industries Limired. Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年His Master's Voice:ASD 2436(赤白SCニッパーレーベル・折返表コートペラジャケット入り)にて初リリース・(当アイテム)→1970年頃同一番号・カラー切手ニッパー・表コートペラジャケット入り→同一番号・モノクロ切手ニッパー・6時にMade in Gt.Britain・表コートペラジャケット入りが存在するか不明→1976年頃同一番号・モノクロ切手ニッパー・表コートペラジャケット入り→1979年頃・同一番号・白外輪カラー切手ニッパーレーベル・表コートペラジャケット入り---と変遷する, フランスでは1968年La Voix De Son Maître:2C 063-00393(白SCニッパー小stereoレーベル・折返表コートペラジャケット入り)にて初リリース, ドイツではELECTROLA:SME 91 720にて初リリース, モノラルは存在しない, 名演として人気の高い録音, 英国オリジナルの入荷は少ない, 完品なら20.000円を超える高額盤!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:英/仏/独それぞれ出ている名演! ブラームスのVcソナタに名演は多いが、他のどれとも異なる新鮮なものを感じるデュ・プレの紡ぎ出すチェロの響き。腹の底から湧き出すような音にはいつも驚かされるが、それだけでなく、彼女の音そのものが持つ、何か大きな含みに我々は特別なものを感じるのだろう。実に自然体の演奏なのだが、快い深みを残してくれる演奏。英/仏/独好みの音質で聴くのが賢明。英国では1968年赤白SCニッパーレーベルで初リリース。ジャクリーヌ・デュ・プレ(1945- 1987)は英国オックスフォードシャー州・オックスフォード生まれの女性チェリスト。10歳になると、ギルドホール音楽学校に通い、ウィリアムス・プリースに師事。12歳のときにBBC主催のコンサートで演奏。15歳のときには、ギルドホール音楽学校の金メダルを獲得し、クィーンズ賞も受賞、さらにスイスではカザルスのマスタークラスにも参加して腕を磨く。翌1961年3月1日、16歳のとき、ロンドンのウィグモア・ホールでデビュー・コンサートを行い、高い評価を獲得。直後にBBCでヘンデルのソナタ、ファリャのスペイン民謡組曲を録音している。年末から翌1962年にかけてはBBCでバッハ無伴奏チェロ組曲第1番、第2番を演奏し、2月には母アイリスの伴奏でサン=サーンス:アレグロ・アパッショナート、グラナドス:ゴイェスカス間奏曲、メンデルスゾーン:無言歌二長調などを演奏して映像を収録。また3月21日には、ロンドンのロイヤル・フェスティバルホールでルドルフ・シュヴァルツ指揮BBC交響楽団の演奏会でエルガーのチェロ協奏曲を演奏し、大きな成功を収める以後、1973年に多発性硬化症という難病に冒され28歳の若さで活動を停止するまでの12年間、ジャクリーヌ・デュ・プレのチェリストとしてのキャリアは、短いながらもこれ以上無いほどの輝きを放つ事となった。1966年末に21歳でピアノ演奏家で指揮者でもあるダニエル・バレンボイムと結婚。夫となったバレンボイムとは数々の演奏を残した。バレンボイムはデュ・プレにセルジオ・ペレッソン製作の近代的チェロを贈っている。これはバレンボイムとの結婚2年後の1968年に行われた録音である。使用楽器は前年に後援者のイスメナ・ホーランドから贈られたストラディヴァリウスの銘器ダヴィドフと思われる。病気発症以前の健康な時期の録音。若さに合わないブラームスの寂寥感を的確にとらえた希代の名演である。逆にバレンボイムのピアに若々しさを感じるほど。

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