商品コード:1414-036[HMV ‎] Y.P.トルトゥリエ(vn)P.トルトゥリエ(vc)/ ラロ:Vc協奏曲 ニ短調, スペイン交響曲Op.21

[ 1414-036 ] City Of Birmingham Symphony Orchestra, Yan Pascal Tortelier, Paul Tortelier, Lalo – Lalo Symphonie Espagnole Cello Concerto


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商品コード: 1414-036

作品名:ラロ:Vc協奏曲 ニ短調 | スペイン交響曲Op.21
演奏者:Y.P.トルトゥリエ(vn)P.トルトゥリエ(vc)L.フレモー指揮バーミンガム市so.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:His Master's Voice ‎
レコード番号:ASD 3209
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---モノクロ切手ニッパー, 2時にStereophonic/Quadraphonic, 4時にMade in Gt Britain(外周ラウンド白文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1976(9時), マトリクス:2YEA. 5607-2/2YEA. 5608-2, 1976年頃製造分(英国最古)
ジャケット:【英国でのオリジナル】---両面コートペラ, 11時に赤□EMI ニッパー, 裏面2時にstereo/Quadraphonic, ⓅⒸ1976, ジャケ裏年号:なし(英国最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1975年9月23-24日英国バームンガム・ベッドワース市民センター(Civic Centre, Bedworth)でのステレオ/SQ録音, 録音技師:Neville Boyling, プロデューサー:John Mordler, 1976年E.M.I.Records Ltd.Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年His Master's Voice:ASD 3209(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル, Y.P.トルトゥリエ(vn)は息子

商品詳細:1975年9月英国バームンガム・ベッドワース市民センターでのステレオ/SQ録音。指揮者のルイ・フレモー(1921- 2017)はフランス・エール=シュ=ラ=リス 生まれ。レーニエ3世の依頼でモンテカルロ歌劇場管弦楽団(モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団)の首席指揮者を務めた後、バーミンガム市交響楽団の音楽監督に就任。第二次世界大戦中はレジスタンス活動に協力した。同交響楽団の名声が高まるのを見届けた後、サイモン・ラトルに役目を引き継がせた。その後はシドニー交響楽団の首席指揮者に転任した。2017年、95歳没。英国の地方オケをフランス人指揮者が1969-1978年の9年間首席指揮者・音楽監督を務めた。EMIは通常ロンドン以外のオケに対し、さほど関心を持たず、録音機会もほとんどなかったが、なぜかフレモーが就任したバーミンガム市so.には特別に関心があったようで、かなり多くの録音を行った。バーミンガム市交響楽団は1920年にバーミンガム市管弦楽団(City of Birmingham Orchestra)として発足、1948年に現在の楽団名に改称された。国際的な名声が得られるようになったのは、ルイ・フレモーが就任した1970年代である。1980年にサイモン・ラトルが就任してさらに名声は高まった。ラトルの任期中に、本拠地を従来のバーミンガム・タウン・ホールから、バーミンガム市国際コンベンション・センター内部のシンフォニー・ホールに移した。2023年4月より、山田和樹が首席指揮者に就任した。ルイ・フレモー以前はヒューゴ・リグノルド(在任・1960 - 1969)であり、その時期は低迷しており、録音も全く無いと思われる。ルイ・フレモーは演奏の質を飛躍的に高め、英国地方オーケストラの中でも突出した精度を持つ団体に育てた。『ガーディアン』紙が「ロンドン以外で最高の英国オーケストラ」と評したほどである。EMIが1970年代に「ロンドン以外の地方オケ」を積極的に録音し始めたことも大きい。これにはもちろんEMIが1970年代に「ロンドン以外の地方オケ」を積極的に録音し始めたことも大きいが、その対象としてピッタリであったのが新生バーミンガム市交響楽団であった。この録音はトルトゥリエ親子をソリストに迎え、ラロの協奏曲2曲である。ヤン・パスカル・トルトゥリエ( 1947-)はチェリスト、ポール・トルトゥリエの長男。14歳でパリ音楽院に入学。ナディア・ブーランジェに師事するかたわら、シエナで指揮法をフランコ・フェラーラに師事。その後、トゥールーズでミシェル・プラッソンの助手を務める。現在は指揮者として、欧米やオーストラリア、日本などの各地で客演している。1992年から2004年までマンチェスターのBBCフィルハーモニックの首席指揮者として活躍している。

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