商品コード:1414-013[ARCHIV] E.ヨッフム指揮 I.ゼーフリート(s) 他 / モーツァルト:レクイエムK.626

[ 1414-013 ] Mozart, Wiener Symphoniker, Wiener Staatsopernchor, Irmgard Seefried, Gertrude Pitzinger, Richard Holm, Kim Borg, Alois Forer, Eugen Jochum ‎– Requiem KV 626


通常価格:¥ 11,000 (税込)

¥ 11,000 (税込)      

商品コード: 1414-013

作品名:モーツァルト:レクイエムK.626/Geläut Mit Orgelvorspiel--Itroitus: Requiem Aeternam--Kyrie--Oratio: Fidelium Deus Omnium-- --Lectio-- Sequentia:-- Dies Irae--Tuba Mirum--Rex Tremendae-- Recordare--Confutatis-- Lacrimosa-- Evangelium-- | -- Offertorium:-- Domone Jesu C
演奏者:E.ヨッフム指揮ウィーンso./ウィーン国立歌劇場cho. I.ゼーフリート(s)G.ピッツィンガー(t)R.ホルム(t)K.ボルイ(bs)A.フォーラー(org)司式:大聖堂助任司祭ベナル
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:Archiv Produktion
レコード番号:504-5 APEK
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, 箱入り2枚組, 2 single records in BOX
評価/レコード:7/6 : 完品なら3万円, 僅かな難で惜しい状態
評価/ジャケット:A : 中のシングルジャケットの1枚目の表紙欠損
キズ情報:第2面12時に極小~小5回出る点, 6時に無音点1つ, 第4面4時に微かに4+微かに~極小8+2回出るスレ→6
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル】---カルテ内溝, 3時に□M33, フラット重量, Made in Germanyの刻印, マトリクス:032 879 KH/032 880 KH/032 881² KH/032 882 KH, Time Code :C6 P/C6 U・D6 S/C6 C, 幅広レコード番号:504 A/504 B・505 A/505 B, 4種の刻印が併存する初期DGGプレス, 1956年4月/1956年3月製造のスタンパーによる1956年頃製造分・DGGプレス(最古), ノーマル・カップリング
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---全面リネン貼り台座付き大型箱, 中に通常のシングルジャケット(糸縫三方開中入ツヤ)×2が入る, 24ページの大型リブレット付, カルテ2枚付き, 最初期茶色のLPの説明メモ残る, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:11.56(シングルジャケット裏)
トピックス:【30年間で3度目の入荷という希少タイトル!】---1955年12月2日ウィーン・シュテファン大聖堂(Domkirche St. Stephan Zu Wien)でのモーツァルト没後165年法要式典(生誕200年も兼ねた)演奏会録音, モノラル・ライブ録音, 命日は12月5日, 録音技師:Alfred Steinke /Heinrich Keilholz, プロデューサー:Wolfgang Lohse, 1956年Archive Productionによりコピーライト登録・同年Archiv Produktion:504-5 APEK(当装丁)にて初リリース, これが本当のオリジナル, 30年間で3度目の入荷という希少タイトル, 1958年頃14 111-2 APMに変更される, またレクイエムだけの抜粋盤(ミサ部分カット)・18 284 LPM(DGG)も1957年頃リリースされた, 504-5 APEKで盤質7はほとんどない, 使用楽譜: Breitkopf & Härtel, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1791年12月5日モーツァルトはウィーンで亡くなった。1955年モーツァルト生誕200年の年には各レーベルで特別な行事が行われ、DGGではスリット・ケース入りアルバムが製作された。Archiv Produktionはそれとは別に彼の命日に合わせてレクエム演奏を含む法要ミサを行った。没後165年にあたる。録音は1955年12月2日ウィーン・シュテファン大聖堂だった。命日の3日前だったが気分は盛り上がったに違いない。生前モーツァルトはこの近くに住んでおり、馴染みの深い教会の鐘と共に始まるこのレクイエムは、何か特別なものを感じる。この丁度生誕200年の年となる良いタイミングでの録音で指揮者はオイゲン・ヨッフムが選ばれた。この2枚組の箱には法要ミサも録音されている。演奏の前にミサ開始のベルと厳粛なオルガンの演奏から始まる完全収録版である。演奏の合間合間に司祭による朗読が入り、演奏として鑑賞するには通常とは異なる心構えが必要となる。会場のノイズもありライヴ録音であることは否応なしにわかる。終曲部分は未完のままで拍手は無く教会のオルガンの独奏で締めくくられる。途中の朗読などを省いてレクイエムだけを抜粋した一枚物LPが1957年頃DGGからリリースされた(18 284 LPM)。曲としては当然その方が聴きやすいが、これは特別な録音故、特別な時間を共有するというのが筋だろう。その後1958年頃、同じ2枚組でも14 111-2 APMという番号に変更される。504-5 APEKというのは通常使用されないタイプである。人様の法要を聴いても面白味はないがモーツァルトならば特別だろう。

E.ヨッフムの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog