商品コード:1415-058[VÉGA] M.ロザンタール / ラヴェル:管弦楽曲全集vol.2/ボレロ, パヴァーヌ, マ・メール・ロワ

[ 1415-058 ] Ravel, Manuel Rosenthal, Bolero Pavane Ma mere L'oye


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商品コード: 1415-058

作品名:ラヴェル:管弦楽曲全集-2/バレエ曲「ボレロ」, 亡き王女のためのパヴァーヌ | バレエ版「マ・メール・ロワ」--前奏曲--第1場 紡車の踊りと情景--第2場 眠れる森の美女のパヴァーヌ--第3場 美女と野獣の対話--第4場 親指小僧--第5場 パゴダの女王レドロネット--終曲 妖精の園
演奏者:M.ロザンタール指揮フランス国立歌劇場o.
プレス国:フランス, France
レーベル:VÉGA
レコード番号:C30A 197
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面11/12時に極小3+微かに4+極小6回出るスレ, 5時に極小~小22回出る点, 9時方向に溝スレ2本あり・小3と小中9回出る, 6時に無音スレ→6, B面9/11時に小9回出る点スレ, 4時に極小で数回出るスレ→6
レーベルタイプ:【フランスでの12"でのオリジナル】---白黒竪琴浅中溝, センターホール下にPrésence De La Musique Contemporaine, L'oeuvre symphonique integral, フラット重量, マトリクス:BVG 733-1/BVG 734-2, 1959年頃の製造分(フランス最古)
ジャケット:【フランスでの12"でのオリジナル】---折返表コートペラ, Présence De La Musique Contemporaine, L'oeuvre symphonique integral Vol.2, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1955-9年全集録音の一つ, パリ・オペラ・ガルニエでのモノラル録音, 録音技師:Pierre Rosenwald, プロデューサー:不明, 1955年にマ・メール・ロワ/ラ・ヴァルス/高雅で感傷的なワルツの3曲が先行録音され1957年10"×2:C35A 135-6でバラ発売された・C35A 136でマ・メール・ロワ1曲の単独発売, 1959年残りの曲が録音され同年12"×4枚(C30A 196-9・当装丁)の全曲シリーズとして発売された, 従ってバレエ曲「ボレロ」/亡き王女のためのパヴァーヌの2曲はこれがオリジナルとなる, オリジナル主義の方は12"×4+10"×2枚が必要となる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+, C30A 197は12"となって初登場!30MT***は1960年代の再版でカップリングが異なる為交ぜることができないので注意

商品詳細:クリュイタンスとは異なるロザンタールのラヴェル。クリュイタンスはパリ音楽院o.というフランス的ではあるが国際性を持つオケ。ロザンタールはフランス国立歌劇場o.を振る。更にフランスの古き色彩が濃厚。オケは甘味たっぷりで宙を泳ぐように軽く、しかも芯が強い。一聴不安定なバランスを持ち、それが魅力になっている不思議な演奏。今まで聴いた中で最もフランス文化を音で表現した録音。ロザンタールはラヴェルの直弟子の一人だった。ロザンタールのラヴェルは当初10"×2枚で1955年に録音された分が発売された。1959年に残りが録音され12"×4枚の同一ジャケデザインとなり連番C30A 196-9で全録音がリリースされた。マ・メール・ロワ/ラ・ヴァルス/高雅で感傷的なワルツの3曲が10"(C35A 135-6)で先行発売されたが、当C30A 197に12"化され、12"×4枚できれいに揃う。ロザンタールには良い意味で洗練される以前のフランス的熱気が溢れ出る音楽がある。コツコツとオリジナルのバラを4枚集めることが一番の早道となる。当12"はマ・メール・ロワのみ再版となる(10"が初出)。

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