商品コード:1415-051b[DGG] C.アバド/ ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」
商品コード: 1415-051b
商品詳細:アバド/ウィーンpo.によるベートーヴェン「第9」。カラヤンの後任としてベルリンpo.の芸術監督に就任する以前ウィーン国立歌劇場音楽監督就任の年'86年ライブ録音。アバドの第9というと病に倒れ再起した2000年に行われたベルリンpo./スウェーデン放送cho./T.クヴァストホフ(bs)らによる名演を思い出される方も多いだろう。あの演奏に優るとは言えないが、このライブの臨場感は聴くに値する。今後のアバドの活動と合わせ興味の尽きない演奏。C.アバド指揮ウィーンpo.は1985年5月~1988年1月ウィーンにてベートーヴェン:交響曲全集をデジタル録音している。DGG:419 5971(3番/コリオラン序曲)/ 419 5981(9番)/ 419 7791(6番/Op.80/Op.112)/ 423 3641(7番/8番)/ 423 5901(2番/5番)/ 4273011(1番/4番)。どれも入荷の少ない希少盤!アバドは1984年5月にウィーン国立歌劇場の次期音楽監督へと選出され、18年務めたミラノ・スカラ座の音楽監督を1986年に辞してウィーン国立歌劇場の音楽監督へ就任した。1985年5月~1988年までかけてベートーヴェン:交響曲全集を果たした。1991年にアバドは音楽監督のポストを辞しベルリン・フィルの芸術監督に就任した。この2大オーケストラを手中に納めたアバドは当時、名実共に現代最高の指揮者としての地位を確立した。ベルリン・フィルとの録音として、ベートーヴェン交響曲全集を2回録音した(CD録音)。このウィーンpo.との全集録音がLPで発売された最後の全集となった。尚ウィーンpo.とベルリンpo.の2大オケの両方でベートーヴェン交響曲全集を作り上げた最初の指揮者となった。デジタル録音という枠の中での評価は高い。迫力もなかなかのものである。こじんまりせずにゆっくりしたテンポで大スケールを狙った演奏である。年代縛りを外しても、良い演奏といえる。ダイナミックレンジも大きく音質も良い。
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