商品コード:1415-041[DGG] W.フルトヴェングラー/ シューベルト:交響曲9番D.944「グレイト」

[ 1415-041 ] Schubert, Berliner Philharmoniker Dirigent: Wilhelm Furtwangler Sinfonie Nr. 7 C-Dur Op. Posth.


通常価格:¥ 4,400 (税込)

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商品コード: 1415-041

作品名:シューベルト:交響曲9番 D.944 「グレイト」/--1.Andante; Allegro Ma Non Troppe-- 2.Andante Con Moto-- | --3.Scherzo And Trio--4.Finale (Allegro Vivace)
演奏者:W.フルトヴェングラー指揮ベルリンpo.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:18 347 LPM
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでの再版/1枚物の第2版】---チューリップALLE内溝, 3時に▽M33, Made in Germanyの刻印, 厚手(グルーヴガード以前の厚手盤), マトリクス:18 347-9A 004 330 -9A/18 347-7B 004 330 -7B , Time Code:G3 V / G3 V, 1963年7月/1963年7月製造のスタンパーを使った1963年頃製造分・独DGGプレス(同一デザインだがフラット盤ではない)
ジャケット:【ドイツでの再版/1枚物の第2版】---窓付両面半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:11/64
トピックス:1951年11月27・28日と12月2-4日西ベルリン・ベルリン・ダーレム・イェズス・クリストゥス教会RIASスタジオ(Jesus-Christus-Kirche, Berlin)でのSP/モノラル録音, 録音技師:Heinrich Keilholz, 録音監督:Fred Hamel, 美術監督:Hartmut Pfeiffer, プロデューサー:Prof. Elsa Schiller, ジャケは旧表記の交響曲7番, 1951年DGG・SP:LVM 72153-6で初リリース, LPは1952年DGG:18 015-6 LPM(+ハイドン88番)で初リリース・超高価, 18 015-6 LPMでは「グレイト」が1枚半使っていた(ハイドンは半面のみ), 1957年「グレイト1枚用のマスターが作られ18 347 LPM(チューリップALLE内溝・▽M33・フラット盤・赤系旧デザインジャケット裏5/57)にて1枚物が初リリース・ジャケ裏5/57が初出, これは1963年頃製造の1枚物の第2版盤(同一デザインだがフラット盤ではない)が1964年製造の後期デザインの第2版ジャッケットに入るケースで初期盤(1枚物の初出は当盤と同一レーベルだがフラット盤で厚手盤ではない), 18 015-6 LPMは超高額!, 1枚化の際に1枚半→1枚に圧縮したので音質差はある

商品詳細:1951年11~12月ベルリン録音の「グレイト」の初出は、ハイドンの88番とカップリング(第4面)された18 015-6 LPM(大変高額)。第2楽章がA~B面にまたがる初期プレスである。その後、「グレイト」だけ1枚に切り直され18 347 LPMで再発売された。「グレイト」はウィーンpo.とのきちんとした録音がなく、ベルリンpo.のみでDGGの登場となる。フルトヴェングラーの得手とするドイツ・ロマン派だけに、この演奏を信奉する人は多い。大河の流れのように、ゆったりとして堂々としたオケは、この人でなければ出せない味だろう。ドスの効いた渋い低音が魅力!1952年発売のバラ2枚18 015-6 LPMが初出だが相当な高額LPとなる。「グレイト」だけならこの1枚物で十分楽しめる。

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