商品コード:1415-026n[MELODIYA] D.オイストラフ(vn)/ プロコフィエフ:Vn協奏曲1番Op.19, ショーソン:詩曲, ラヴェル:ツィガーヌ

[ 1415-026n ] David Oistrakh Prokofiev Concerto No. 1 Chausson Poem Ravel Gipsy


通常価格:¥ 8,800 (税込)

¥ 8,800 (税込)      

数量

商品コード: 1415-026n

作品名:プロコフィエフ:Vn協奏曲1番Op.19 | ショーソン:Vnと管弦楽のための「詩曲」Op.25, ラヴェル:演奏会用狂詩曲「ツィガーヌ」(管弦楽版)
演奏者:D.オイストラフ(vn)K.コンドラシン指揮ソビエト放送o..
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:Д 03040
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : 奇跡的盤質!
評価/ジャケット:A : 裏面に前オーナーによる曲名の書き込みあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのオリジナル世代】---赤/金Dologigrayushy33浅外溝小レーベル(前期プレ・メロディア), フラット重量, ГОСТ 5289-56, TУ-なし, マトリクス:Д 03040 5-2/Д 03041 4-5(手書き文字), 1956年頃製造分(最古), モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル世代】---カラーペーパー中穴(モスクワ・アプレレフカ), パラフィン紙残存, ジャケット裏年号:.なし , 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок
トピックス:1953年モスクワでのモノラル録音(MELODIYAで最初), ショーソン/ラヴェルは1948年SP録音, 詳細不明, 1956年MELODIYA:Д 03040(プレ・メロディア前期レーベル)にて初リリース(当アイテム), これは旧ソ連での初年度リリース分オリジナル世代, プロコフィエフ1番は1954年11月18/21日マタチッチ/ロンドンso.と2回目モノラル録音あり, 当盤が初回録音, プレ・メロディア前期レーベルで盤質7は滅多にない!, オイストラフの中でもトップランクの録音の一つでB面の2曲も非常に良い, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲1番は1917年に完成。1923年10月18日にパリのオペラ座にてマルセル・ダリウーのヴァイオリン独奏とセルゲイ・クーセヴィツキー指揮パリ・オペラ座管弦楽団による初演が行れた。献呈者は不明。オイストラフではないようだ。1963年にもコンドラシンとライヴ録音があるも1953年の当盤はMELODIYAで最初ののLPとなった。尚2番は1956年にコーガン/コンドラシンが最初に録音している。オイストラフのスタジオ録音はない。オイストラフは初演こそ叶わなかったが1954年にはマタチッチ/ロンドンso.と西側初披露、またMELODIYAでも2回目の録音はロジェストヴェンスキーと行っていて名実ともにこの曲のスペシャリストとして君臨した。1953年と言えばダヴィッドにとっても脂が乗り切っている時期であり、1960年以前のロシア録音は総じて良い。瞑想的で白昼夢のような不思議な抒情性を上手く表現している。正直二流の謗りを免れない録音も確かに存在するダヴィッド・オイストラフだが、この録音に関しては非常に良い。B面のフランス作品2曲もかなり良い仕上がりでお勧めできる1枚である!プロコフィエフの1番は1954年9月のマタチッチ指揮ロンドンso.とのロンドン録音が有名ではあるが、モスクワでの当録音のほうが1年早い録音で、この録音があったからこそ、ロンドンで上手く弾けたのではないだろうか。曲と奏者の相性という点ではほぼぴったりとはまる相性のような気がする。粘りと野趣があるソロがこの曲には合う。上品な奏者では曲も持つ抑えた野性味が正しく表現されないのではないだろうか? そういう点でオイストラフとの相性が抜群の曲ではないだろうか?

D.オイストラフの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog