商品コード:1415-017[COLUMBIA] R.ゼルキン(pf) / モーツァルト:Pf協奏曲23番K.488, Pf協奏曲16番K.451

[ 1415-017 ] Mozart, Rudolf Serkin, Alexander Schneider Conducts The Columbia Symphony Orchestra – Concerto No. 23 and No. 16


通常価格:¥ 2,750 (税込)

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商品コード: 1415-017

作品名:モーツァルト:Pf協奏曲23番K.488 | Pf協奏曲16番K.451
演奏者:R.ゼルキン(pf)A.シュナイダー指揮コロンビアso.
プレス国:米国, U.S.A.
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:ML 5297
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【米国での第2版】---2eyes浅中溝, 6時に←白字STEREO→, グルーヴガード厚手, マトリクス:XXLP 36837-1AL/XXLP 36834-1AF, 1963年頃の製造分・米COLUMBIAプレス, ステレオ存在せず
ジャケット:【米国でのオリジナル・タイプ】---表ツヤペラ, 1時に地色ベース□Columbia Masterworks, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:16番:1955年11月10日, 23番:1955年ニューヨーク・COLUMBIA・30th Street Studio・でのモノラル録音, 1958年頃Columbia Masterworksによりコピーライト登録・同年米COLUMBIA:ML 5297(6eyes中溝レーベル・グルーヴガード厚手盤・厚紙ジャケット入り)にて初リリース→1962年頃同一番号・2eyes浅中溝レーベル・グルーヴガード厚手盤・厚紙ジャケット入り(当アイテム)に変更, これは米国での第2版だが入荷は少ない, 欧州ではFONTANAから出ているがカップリングが異なる(23番は699 030 CL), A.シュナイダー指揮コロンビアso.は9/12番(ML 5209)・16/23番(ML 5297)・2恭しい(ML 5013)の5曲で全てモノラル録音, 他ステレオで10/12/14/16/17/21/23番の録音がマールボロ祝祭o.とあるようだが詳細不明, 6eyes中溝レーベルの入荷はない, オケのコロンビアso.は東海岸の名称

商品詳細:ルドルフ・ゼルキン( 1903 - 1991)はボヘミア・ヘプ(現チェコ)出身のユダヤ系ピアニスト。ヴァイオリニストのアドルフ・ブッシュとの共演で若くして名声を得、ピアノ独奏、室内楽、協奏曲など数々の録音を残した。17歳でヴァイオリニストのアドルフ・ブッシュのデュオ相手に抜擢され、ヨーロッパ各地で演奏活動。この縁により、のちにブッシュの娘イレーネと結婚する。1936年、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮ニューヨーク・フィルハーモニックと共演してアメリカ・デビュー。1939年、ナチスから逃れる為にアメリカに移住、カーティス音楽院で教鞭を執る。1951年、マルセル・モイーズらとともにマールボロ音楽学校と同音楽祭を創設、主宰となる。特にベートーヴェン演奏の評価が高かったが、録音には慎重で、米COLUMBIAレコードからの希望にも関わらず、結局ピアノ・ソナタ全曲の録音を完成させなかった点は残念である。当時の米COLUMBIAでベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集の適任者はゼルキン以外に考えられないからである。晩年にはテラークで小澤征爾とのベートーヴェンのピアノ協奏曲録音がある。ゼルキンの評価はどこの国でも、どの評論家でも総じて高い。けなす文面を見たことがない。ゼルキンの特徴は一言で言えば「音楽への奉仕」で表される。自分の存在を出来る限り消して、作曲家の意図を可能な限り代弁するという意思の下に全ての演奏がなされているように思えてならない。そういう点に措いてゼルキンは歴史的にも、どこからも評価されているようである。またドイツ音楽の正当な継承者と目されていることも事実であり、聴いていて安定感、安心感を100%得られるピアニストである。ゼルキン/A.シュナイダー指揮コロンビアso.によるモーツァルト:Pf協奏曲は9/12番(ML 5209)・16/23番(ML 5297)・27番(ML 5013)の5曲で全てモノラル録音,他にステレオで10/12/14/16/17/21/23番の録音がマールボロ祝祭o.とあるようだが詳細不明。

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