商品コード:1415-006[CLUB NATIONAL] P.キュンツ / バッハ:ブランデンブルク協奏曲BWV.1046~1051

[ 1415-006 ] Bach, Orchestre De Chambre Paul Kuentz – Les Concertos Brandebourgeois (Enregistrement Intégral)


通常価格:¥ 11,000 (税込)

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商品コード: 1415-006

作品名:バッハ:ブランデンブルク協奏曲全6曲/協奏曲第1番 ヘ長調B.1046, 協奏曲第2番 ヘ長調B.1047 | 協奏曲第3番 ト長調B.1048, 協奏曲第6番 変ロ長調B.1051 | 協奏曲第4番 ト長調B.1049, 協奏曲第5番 ニ長調B.1050
演奏者:P.キュンツ指揮パリ・ポール・キュンツ室内o. M.フラスカ・コロンビエ(vn) 他
プレス国:フランス, France
レーベル:Club National du Disque
レコード番号:CND 1019-21
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records in BOX
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:第1面7時に断続的に極小~微かに13回出るスレ, 第5面6時に無音スレ
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---紺/銀段付, センターホール上に銀色ラウンド文字でLe Club Des Jeunesses Musicales De Francais, グルーヴガード厚手, マトリクス:CND 1091 LN2/ CND 1092 LN2---以降省略, Mスタンパー:M3 206460/M3 206461---以降省略, 1960年頃製造分・Mスタンパー/パテキュラーとの3種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでの第2版】---外周5面黒クロス紙表ベージュ紙箱, リブレット付き, Enregistrement intégral, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1957年11月パリ・スコラ・カントルム ( Schola Cantorum, Paris)でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1958年Production du Culb National de Disquesによりコピーライト登録・同年Club National du Disque:CND 1019-21(白灰黒帯浅中溝レーベル・フラット重量盤・全面茶クロス紙表紙スリットケース入り)にて初リリース→1960年頃同一番号(紺/銀段付レーベル・グルーヴガード厚手盤・外周5面黒クロス紙表ベージュ紙箱入り)に変更(当アイテム), 白灰黒帯レーベル中浅溝フラット盤の入荷は過去に1度だけの希少プレス, 12"盤存在しない, 希少タイトル!ステレオは存在しない

商品詳細:1957年録音のポール・キュンツ指揮のブランデンブルク協奏曲全集。Club National de Disquesがオリジナルの録音である。12"は存在せず10"×3枚が箱に入る形で発売された。ポール・キュンツは自身が組閣したポール・キュンツ室内o.でこれまでほとんどの曲を録音している。1950年代初期からフランスに於けるバッハの理解者として、殆どの主要作品を録音している。ブランデンブルク協奏曲は1950年代後期のモノラル録音。オーソドックスで奇をてらわないスタンダードと言えるスタイルである。フランスで初期に活躍したバッハ弾きはカール・リステンパルト、クルト・レーデルなどが挙げられるものの彼等はドイツ人である。生粋のフランス人ではポール・キュンツが最古参といえる。それまでバッハはドイツの音楽という観念が支配していたのは当然だろう。かのERATOもフリッツ・ヴェルナーというドイツ人指揮者、バルヒェット(vn)などのドイツ人奏者に頼ってきた歴史がある。 Club National de Disquesはマイナーレーベルながら、フランスで生まれたバッハ弾きを世に出す。パリ・ポール・キュンツ室内o.は、今もって大きな評価を得るに至っていないのは事実だが、安心して聴けるフランスの団体であることは確か。特別なキャラクターがあるわけではないが、夫人でコンサート・ミストレルであるモニーク・フラスカ・コロンビエの控えめなビブラートのバロック奏法により、モノラル録音でも時代的な失敗のない演奏となっている。それだけでなく、落ち着いたテンポ感と各パートの堅実な演奏により、ドイツ人的なスタイルを獲得し、ラテン気質を殆ど感じさせない厳格な雰囲気に包まれる秀演である。--Wikipedia--ポール・キュンツ(1930-)はフランス・ミュルーズの生まれ。1947年から1950年までパリ音楽院でノエル・ガロンとジョルジュ・ユゴンに音楽理論、ウジェーヌ・ビゴーに指揮法を学んだ。1951年には若手を集めて自分の名前を冠した室内管弦楽団を設立して指揮者としての活動を開始し、1968年にはカーネギー・ホールでアメリカ・デビューしている。ヨーロッパのレーベルに数多くのレコード録音があり、3度ディスク大賞に輝いている。1971年には自らの名前を冠した合唱団も組織した。レパートリーはJ.S.バッハやヘンデルなどのバロック時代の作品を得意とするが、ピエール・マックス・デュボワ、ジャック・カステレード、ジャック・シャルパンティエなど同世代の作曲家の作品の紹介にも意欲を示した。1956年にはヴァイオリニストのモニク・フラスカ=コロンビエと結婚している。--Wikipedia--。日本ではポール・ケンツ又はポール・クエンツなどと表記される(Wikipediaでさえ)がフランス人の発音はキュンツとキュンツァの中間で当社ではしばらく前からポール・キュンツで統一している。人名の発音は原語の発音規則から大きく外れることが多く、フランス語では特に頻繁に起きる。当社では正しい発音が判明次第変更している。10"×3枚という配置は溝に余裕ができて、各曲1面となる為使いやすい。

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