商品コード:1415-005[Ducretet Thomson] D.E.アンゲルブレシュト/ ベルリオーズ:ローマの謝肉祭, ハンガリー行進曲, 妖精の踊り, 鬼火のメヌエット

[ 1415-005 ] Berlioz / London Philharmonic Orchestra Direction D.-E. Inghelbrecht – Le Carnaval Romain / La Damnation De Faust


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商品コード: 1415-005

作品名:ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」 | 劇的物語「ファウストの劫罰」~第1部~ラコッツィ行進曲, 同第2部~妖精の踊り, 同第3部~鬼火のメヌエット
演奏者:D.E.アンゲルブレシュト指揮ロンドンpo.
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:255C 044
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面12時に極小3回出る点→7, B面1時に微かに音に出る箇所もある1㎝のスレ→7
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---黄白2重内溝, フラット重量, センターホール上にCollection Classiques D'Hier et D'aujourd'hui No.19, マトリクス:LD 1715-LM1-JA/LD 1716-LM1-JA(手書き文字), 1958年頃の製造分(最古), 石像金輪レーベル存在せず
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返両面コートペラ, 7時にCollection Classiques D'Hier et D'aujourd'hui No.19, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(最古)
トピックス:1956年10月29~31日パリ・アポロ劇場でのモノラル録音, ロンドンpo.のパリ来訪でのパリ録音, 録音詳細不明, フランスでは1958年頃Compagnie Française Thomson-Houstonにてコピーライト登録・同年Ducretet Thomson:255C 044(当装丁)の10"にて初リリース, 12"での発売はなくCollection Classiques D'Hier et D'aujourd'hui シリーズのNo.19としてリリース, ベルリオーズは他に歌劇「ベンヴェヌート・チェッリーニ」序曲をフランス国立放送o.と1960年にモノラル録音している・1986年リリースのLes Grands Concerts Inédits Du Théâtre Des Champs-ElyséesのCDC-INA 001(CD)で発売された, ベルリオーズはこの3曲がアンゲルブレシュトのLPでの全録音, 再録音はない, 見た目は再版のようなジャケットだがこれがオリジナル, 市場に出ている大半は1960年代前期のグルーヴガード厚手プレスでありフラット盤は希少!

商品詳細:アンゲルブレシュト(1880-1965)としてはかなり珍しいレパートリー。また、英国ロンドンpo.を振った大変珍しいパリ録音。12"は存在せず、この255Cが初出番号と思われる。'50年代フランスの香りが濃厚に立ち込めるオケは、やはり彼独特のものがある。古き良き時代にタイムスリップしたかのよう。音質は問題なく迫力も充分。モノラルのみが持つ温かみと香りに包まれる。オケはロンドンpo.だがロンドンでの録音ではなく、ロンドンpo.が1956年パリを訪れた際のパリ録音である。いずれも1回だけの録音。ベルリオーズは他に歌劇「ベンヴェヌート・チェッリーニ」序曲をフランス国立放送o.と1960年にモノラル録音しているがLPでの発売はなく、CD(CDC-INA 001)で発売された。ベルリオーズはこの3曲がアンゲルブレシュトのLPでの全録音である。フラット盤は滅多にない!

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