商品コード:1415-004[Ducretet Thomson] P.ボノー/ デュティユー:バレエ音楽「狼」

[ 1415-004 ] Henri Dutilleux, Orchestre Du Théâtre Des Champs-Elysées Direction Paul Bonneau – Le Loup


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商品コード: 1415-004

作品名:デュティユー:バレエ音楽「狼」/--第1場--第2場(前半)-- | --第2場(後半)--第3場
演奏者:P.ボノー指揮シャンゼリゼ劇場o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:270C 060
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---石像金輪内溝, La Voix de Monde, 6時にMade in France(外周ラウンド銀文字), マトリクス:LD 1135 -LM1/LD 1134 -LM3 (手書き文字), 1955年頃の製造分(最古), selmer付きレーベル存在せず
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---両面厚紙, 6時に楕円Ducretet-Thomson, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---1954年頃パリ・シャンゼリゼ劇場でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1955年頃Compagnie Française Thomson-Houstonにてコピーライト登録・同年Ducretet Thomson:270C 060(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 入荷2度目の希少タイトル!, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:アンリ・デュティユー( 1916- 2013)はフランス・アンジェ生まれの作曲家。フランス6人組よりもやや若い世代で、20世紀後半から21世紀初めにかけてのフランスを代表する作曲家の一人。音楽の系譜ではフランス6人組の流れを組んでいる。1946年にピアニストのジュヌヴィエーヴ・ジョワ(1919年 - 2009年)と結婚。1961年から、エコールノルマル音楽院で教鞭を執り、1970年、パリ音楽院に客員教授として招かれた。1994年、第6回高松宮殿下記念世界文化賞音楽部門を受賞。バレエ音楽「狼」は1953年フランスのバレエダンサー、振付家であるローラン・プティ(1924 - 2011)のバレエ団のために作曲されたバレエ音楽である。1953年3月、パリにてローラン・プティのダンス・カンパニーにより初演された。この録音も初演~さほど経っていない時期の録音と思われる。夫をジプシー女に誘惑され、代わりにサーカス小屋から狼を夫だとだまされて連れ帰った妻が、狼に愛情を抱く話。全5曲からなるバレエ曲。まずナレーターが3分程度の話を始める。そこから見世物小屋風の曲が始まる。いかにもフランス近代風の作風。色彩的な管弦楽法が非常に鮮やか。第2場の「狼と花嫁のパ・ド・ドゥ」は特に美しく、官能的で叙情性に富む。旋律が比較的親しみやすく聴きやすい。1幕3場で短い作品である。おそらくこれがLPでの初録音と思われる。その後1960年代にG.プレートルが録音したが、他に多くはない。この録音こそ1953年の初演の雰囲気を最も忠実に残す録音と考えられる。話は「美女と野獣」のフランス版のような物である。指揮者ポール・ボノー(1918-1995)はフランスの指揮者、作曲家、編曲家。1945年には共和国防衛隊の音楽監督に就任した。その後、彼は国営ラジオの軽音楽オーケストラの指揮者となり、その職を30年間務めた。彼の最初のラジオ放送は1944年11月27日だった。ボノーは、1945年に初演されたローラン・プティのバレエ「ゲルニカ」の楽譜を作曲した。ボノーは作曲家または共同作曲家として51本のフランス映画、そして多くの短編映画の作曲も手掛けた。シャンゼリゼ劇場管弦楽団を振ったDucretet Thomson録音が多い。アンゲルブレシュトと並ぶ指揮者であった。。サーカス小屋の情景がよく描かれている。オブリガートVn等も効果的で、フランス的エスプリを味わえる。

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