商品コード:1416-062[RTSR] E.アンセルメ/ アンセルメ未発売ライブ録音/シューベルト:交響曲8番「未完成」, オネゲル:クリスマス・カンタータ, ドビュッシー:おもちゃ箱, 6つの古代の墓碑銘

[ 1416-062 ] Ernest Ansermet, Arthur Honegger, Debussy ‎– Ernest Ansermet 1883-1969 (Hommage A Ernest Ansermet)


通常価格:¥ 11,000 (税込)

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商品コード: 1416-062

作品名:E.アンセルメ・未発売ライブ録音集/シューベルト:交響曲8番「未完成」D.759, オネゲル:クリスマス・カンタータ | ドビュッシー:バレエ音楽「おもちゃ箱」(全6曲), 小組曲,「6つの古代の墓碑銘」(全6曲・管弦楽版)
演奏者:E.アンセルメ指揮スイス・ロマンドo./A.ファラゴー(br)P.スゴン(org)プロアルテcho. ヴィラモント大学小cho.------(クリスマス・カンタータ)
プレス国:スイス, Switzerland
レーベル:RTSR
レコード番号:LP30 628
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット2枚組, 2 single records set
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:第1面4時に極小2回出るスレ
レーベルタイプ:【スイスでのオリジナル】---黒/銀, 12時にHommage A Ernest Ansermet, グルーヴガード, マトリクス:A/B2・C/D, 1970年代前期製造分・スイス・プレス(最古), Radio Télévision Suisse Romande音源・企画分
ジャケット:【スイスでのオリジナル】---見開ツヤW, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---オネゲル:1968年12月18日, 未完成:1960年9月23日, おもちゃ箱:1957年2月28日, 6つの古代の墓碑銘:1968年12月18日・全てスイス・ジュネーヴ・ヴィクトリアホールにてのステレオ・ライブ録音, 録音技師:Andre Zumbach/Achille Christen, プロデューサー:不明, 技術協力:Hermann Rigert/Eric Brooke, DECCA音源ではなくRadio Télévision Suisse Romande (RTSR)所有音源の初LP化, 1970年代前~中期にRadio Télévision Suisse Romandeによりコピーライト登録・同年スイスRTSR:LP30 628(当装丁)にて初リリース, これはスイスでの初年度リリース分オリジナル, プレスは1回のみと思われる, 入荷2度目の希少タイトル!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:今まで発売されていない1957-1968年の未発売録音(ライブ)を集めたもの。音源はスイスの放送局系列であるRadio Télévision Suisse Romande (RTSR)が所有している。この放送局付き団体がLP化に踏み切ったもので通常のレコード会社の製品ではない。勿論DECCAからは出ていない録音。しかし音質はSXLと同じくらい良い。ライブ録音なので拍手が入り、会場の雰囲気までもが再現される。シューベルトの未完成は1960年で、オネゲルは1968年。ドビュッシーの“おもちゃ箱"は1957年、“六つの古代の墓碑銘"1968年。全てスイスジュネーブ、ビクトリアホールにてステレオ・ライブ録音。実際に行われた演奏家ののドキュメントである。ファンには見逃せない密な内容。音質抜群に良い、一期一会の珍品 !! レーベル名が書かれる場所に「Hommage A Ernest Ansermet」とあるが、これはタイトルである為レーベル名を音源保有団体であるRTSRとした。DECCAのSXLシリーズよりずっと希少なWジャケット入り2枚組!1枚目にシューベルト:交響曲8番「未完成」D.759/オネゲル:クリスマス・カンタータ。2枚目はドビュッシーだけでバレエ音楽「おもちゃ箱」(全6曲)と小組曲「6つの古代の墓碑銘」(全6曲・管弦楽版)が入る。中でもこの2枚目は最初にアンセルメのリハーサルが入り、本人の声(フランス語)がふんだんに入る。2枚目A面の後半が本番演奏となる。これが実に素晴らしい!2枚目B面の先頭もリハーサルで始まり、後半までリハーサルが続くものの本番に近い演奏となる。最後に小組曲「6つの古代の墓碑銘」がリハーサル演奏のままで終了する。1枚目のシューベルト:交響曲8番「未完成」D.759とオネゲル:クリスマス・カンタータは完全な本番演奏である。今回聴いてみて、マイナー曲である「オネゲル:クリスマス・カンタータ」に意外なほど心が掴まれた。2つの合唱団(プロアルテcho.とヴィラモント大学小cho.)が交互に掛け合うスタイルが斬新である。何方かが大人の男性合唱団で、片方が大人の女性合唱団のようである。カンタータなので合唱が主体となる近代作品だが、彼らの演奏ではまるで古典作のように感じられれた。全体にクリアーな音質で非常に明瞭であり、ライブ会場にいるような雰囲気に包まれる。確かにその場所がヴィクトリア・ホールである。この建物は1894年に建築家ジョン・カモレッティによって建設され、英国のヴィクトリア女王に捧げられ、ジュネーブ市に寄贈された。1918年、エルネスト・アンセルメによってスイス・ロマンド管弦楽団(OSR)が設立され、ヴィクトリア・ホールを本拠地としている。音響の良さで知られる。

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