商品コード:1416-061[LYRINX] M.タバシュニク/ ドヴォルザーク:交響曲9番Op.95「新世界より」

[ 1416-061 ] Dvořák , Michel Tabachnik –Orchestre des Jeunes de la Méditérranée Symphony No. 9 "New World"


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1416-061

作品名:ドヴォルザーク:交響曲9番Op.95「新世界より」/--1.Adagio - Allegro Molto--2. Largo-- |--3. Molto Vivace--4. Allegro Con Fuoco
演奏者:M.タバシュニク指揮地中海青少年o.
プレス国:フランス, France
レーベル:LYRINX
レコード番号:LYR 063
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤/黒逆内溝, 11時にMade in France(外周ラウンド・逆文字), グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:MPO LYR 063 A/MPO LYR 063 B, 1985年頃の製造分・仏MPOプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---三方開両面コート, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---1985年8月25日フランス・プロヴァンス・Saint-Maximinの王立修道院(Saint-Maximin・Couvent Royal)でのステレオ録音, 録音技師:Renē Gambini, プロデューサー:不明, 1985年 Lyrinx-Marseilleによりコピーライト登録・同年11月LYRINX:LYR 063(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 入荷2度目の希少タイトル!

商品詳細:1985年フランス・プロヴァンス・Saint-Maximinの王立修道院でステレオ録音された「新世界・交響曲」。チェコで生まれた「新世界・交響曲」が1980年代にはなんと南フランスの地中海沿岸地域でも録音されるようになる。これは確かにドヴォルザークの曲だが、雰囲気にはスラヴ色は全く感じられない。楽譜だけが疑いなくドヴォルザークであることを告げているが、およそスラヴ語を全く知らない外国で解釈された「新世界・交響曲」であることは明らかである。ジャケット裏に楽団員全員が写る集合写真があるが、いかにもパリではない南フランスの雰囲気が感じられる。名曲は世界中で演奏される。今では日本でもあらゆる作品が演奏される。しかし同じ楽譜を使ってもこれだけに地域性が出てくることは一種の面白さでもある。日本人の方が地域性を感じさせない演奏をするのだろう。南フランスの「新世界・交響曲」を聴いてこれは違うと感じるか、新たな解釈であると感じるかは、聴いた人の自由であり、あなた次第--と言える。クラシック演奏において、この地域性は一つの楽しさ、面白さに通じるような気がする。日本の寿司は米国では「カリフォルニア・ロール」として別のメニューとなったように、音楽でも、南フランスの「新世界・交響曲」があってよいのだろう。

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