商品コード:1416-060p[ORPHÉE] E.リンデンベルク/ 管弦楽編曲集/バッハ:G線上のアリア, 管弦楽組曲2番~第4曲「ブーレ」&第7曲「バディネリ」, ヘンデル, シューベルト, リスト, シンディング

[ 1416-060p ] Orchestre De L'opéra De Vienne , Direction Edouard Lindenberg


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商品コード: 1416-060p

作品名:Festival romantique(管弦楽編曲集)/バッハ:管弦楽組曲3番 B.1068~第2曲「G線上のアリア」, ヘンデル:歌劇「セルセ」~第1幕のアリア「オンブラ・マイ・フ」(ラルゴ), シューベルト:歌曲集「湖上の美人」Op.52(全7曲)~第6曲「エレンの歌 第3番」D 839「アヴェ・マリア」, バッハ=グノー:歌曲「アヴェ・マリア」 | バッハ:管弦楽組曲2番B.1067~第4曲「ブーレ」と第7曲「バディネリ」, リスト:3つの夜想曲~第3番「おお、愛しうる限り愛せ」=「愛の夢」 S.298, C.シンディング:6つの小品Op.32~第3曲「春のささやき」
演奏者:E.リンデンベルク指揮ウィーン国立歌劇場o.
プレス国:フランス, France
レーベル:ORPHÉE
レコード番号:STO 60013
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---アズキ/銀段付, 12時にSTÉRÉO, 9時にMade in France(外周ラウンド), 厚手(グルーヴガード以前の厚手盤), マトリクス:YPARTX 45842 21C/YPARTX 45843 21B, Mスタンパー:M6 205564/M6 205148, 1962年頃の製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(ステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---写真デザイン・折返表コートペラ, 2時にSTEREOPHONIC, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1960年頃ウィーンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1962年頃Pacific Rene Cacheux(OrphéeはPacific Group)によりコピーライト登録・同年ORPHÉE:不明/STO 60013(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 初入荷の希少タイトル

商品詳細:エドゥアルト・リンデンベルク( 1908 - 1973)は、ルーマニア・ブカレスト出身の指揮者なのでリンデンバーグではない。ドイツ系(トランシルヴァニア・ザクセン人)として生まれ、ブカレスト大学を卒業。フランスで活躍し、フランスではエドゥアール・ランダンベールで通っていたと思われるが、ドイツ系なので当社ではリンデンベルクで統一している。ウィーンでヘルマン・シェルヘンとフランツ・シャルクに指揮法を師事した。ルーマニアに帰国後は1947年までブカレスト・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者陣に加わり、ブカレスト音楽院でコンスタンティン・シルヴェストリと共に指揮法を教え、セルジュ・コミッショーナらを育てた。1947年からパリに活動の本拠を移し、パリ・オペラ座、コンセール・ラムルー、コンセール・パドルーやフランス国立放送管弦楽団などに客演してフランスでのキャリアを築き、スペイン、イスラエル、スイス、ドイツやアイルランドなど世界各地のオーケストラにも客演した。録音の大半がODEON、ERATOなどのフランス・レーベルだがDECCAにもキャリアの初期に数点の録音がある。小澤征爾もリンデンベルクに学んだ時期がある。ルーマニア出身の大物指揮者というと、コンスタンティン・シルヴェストリが有名だが、爆演で知られるシルヴェストリと異なり、リンデンベルクは所謂、爆演系指揮者ではなく、バッハなどのバロック作品も得意とする指揮者。ドイツ系指揮者ではこんな演奏をする指揮者は見当たらない。メリハリの効いたパンチの効いた演奏は小気味が良い。バッハ作品の録音は管弦楽組曲2/3番がある(全曲はない)。良い意味で強烈な自己主張を持つリンデンベルクの演奏こそ、古き良き欧州の伝統なのではないかと感じる。ここでは様々なよく知られた名曲を管弦楽編曲でウィーン国立歌劇場o.を振る「名曲集」としている。音源がORPHÉE(Pacific Group)であるかは不明。独OPERAの可能性もあるが、未だ入荷はなく不明。誰もが知る所謂「名曲集」なので、ヘマをすれば厳しい批評を覚悟すべき内容であるが、さすがベテラン指揮者だけあり、どこからも文句の出ようがない盤石の内容である。オケがウィーン国立歌劇場o.という名門だけに音の品は非常に良い。優雅なテンポと上品なオケの音で文句なしの「管弦楽名曲集」となっている。バッハ:管弦楽組曲2番B.1067~第4曲「ブーレ」と第7曲「バディネリ」では記載はないがC.ワナウゼク(fl)がソロを担当したと思われる。

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