商品コード:1416-055[ETERNA] G.プッヒェルト(pf) / シューベルト:Pfソナタ21番D.960 , Pfソナタ15番D.840「レリーク(未完成)」~Andante

[ 1416-055 ] Schubert, Gerhard Puchelt – Klaviersonate B-dur Op. Posth. / Andante C-moll


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商品コード: 1416-055

作品名:シューベルト:Pfソナタ21番 D 960/--1. Molto Moderato-- 2.Andante Sostenuto-- | --3.Scherzo--4.Allegro Ma Non Troppo, Pfソナタ15番ハ長調 D 840「レリーク」(未完成)のソナタ~2.Andante ハ短調
演奏者:G.プッヒェルト(pf)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 017
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---濃緑白葉/黒内溝, 9時にLPM , 3時に▽33, フラット重量, マトリクス:0 203 115⁴ A1A /0 203 116 W A1B, Time Code:K7/H7, 1957年10月/1957年8月製造のスタンパーによる1957年頃の製造分・SUPURAPHON工場プレス(最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---上開左右折返両面紙ペラ, 2時にETERNA(DLで縦に白色文字), ジャケ裏年号: (285) Bm G 0001/58(最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1957年頃旧東ドイツでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1958年VEB Deutsche Schallplatten Berlin.. DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:820 017(当装丁)にて初リリース, これは旧東ドイツでの初年度リリース分オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★

商品詳細:ゲルハルト・プッヒェルト(1913-1987)は旧ドイツ領シュテッティン(現ポーランド・シュチェチン)の生まれのドイツ人男性ピアニスト。1931年から1935年までベルリンの教会音楽学校で学び、エルゼ・C・クラウスとエドゥアルト・エルトマンの薫陶を受けた。その後、ピアノ伴奏者や室内楽を中心に活動したが、1945年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とシューマンのピアノ協奏曲を共演する等、独奏者としても活躍した。第二次世界大戦後は1949年から1978年までベルリン音楽大学で教鞭を執りながら演奏活動を続け、娘でヴァイオリニストのクリスティアーヌ・エディンガーとの室内楽も活発に行った。1987年、ベルリンにて死去。ETERNAに数点の録音がある程度で録音は少ない。西側に出ることはなかったと思われる。東独の音楽家は、有名な指揮者くらいしか世界に知らされていない。まして、モノラル期にわずかな録音を残すプッヒェルトのようなマイナーなピアニストは、世の中から忘れ去られても仕方あるまい。しかし彼のピアノは、LPを通して、いつでも心を暖めてくれる。東独という閉鎖された所にも、愛すべきピアニストはいた。ステレオ期には絶滅した名人系の一種。但し、華やかさとは程遠いが、ほんのりとした安らぎを感じさせるピアニスト。

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