商品コード:1416-053t[ETERNA] C.v.ガラグリ/ コダーイ:ハーリ・ヤーノシュ, ショスタコーヴィチ:ムツェンスク郡のマクベス夫人

[ 1416-053t ] Kodály, Schostakowitsch, Philine Fischer, Dresdner Philharmonie, Carl Von Garaguly – Háry János-Suite (1927) / Suite Aus Der Oper "Lady Macbeth Von Mzensk"


通常価格:¥ 4,400 (税込)

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商品コード: 1416-053t

作品名:コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ(1927)」 | ショスタコーヴィチ:組曲「ムツェンスク郡のマクベス夫人」
演奏者:C.v.ガラグリ指揮ドレスデンpo., P.フィッシャー(s)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 476
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 軽度の書き込みあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---緑白/黒V字小ロゴ浅内溝, 3時に▽M33, グルーヴガード厚手, マトリクス:0 203 1351 ☆☆/0 203 1352-2, Time Code:M4 W-ST/E5 KO RS, 1964年12月/1965年5月製造のスタンパーによる1965年製造分・ETERNA工場プレス(最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---折返両面紙ペラ, 1時にETERNA(DLで横に白色文字), ジャケ裏年号: (285) Ag 511/2/65(最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1963年ドレスデン・ルカ教会スタジオ( Studio Lukaskirche, Dresden)でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1965年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:820 476(当装丁)にて初リリース, これは旧東ドイツでの初年度リリース分オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル, ステレオは存在しない

商品詳細:カール・フォン・ガラグリ(1900-1984)はハンガリー出身の北欧で活躍したヴァイオリニスト、指揮者。---Wikipedia---ブダペスト生まれ。音楽院でイェネー・フバイに学んだあと、ベルリン高等音楽院でアンリ・マルトーの薫陶を受けた。1917年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団にヴァイオリン奏者として入団した。1923年にイェーテボリ交響楽団のコンサートマスターに就任し、楽壇所属の弦楽四重奏団も主宰した。1930年にはストックホルム・コンサート協会の副コンサートマスターとなり、1937年と1938年の学生コンサートで指揮者として活動するようになった。指揮はクレメンス・クラウスに師事して指揮法を学んでおり、1940年からフリッツ・ブッシュの退任で空席となったストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団で指揮を務めるようになり、1942年から1953年までは同楽団の首席指揮者となった。一方で1940年から自分の弦楽四重奏団を結成して室内楽奏者としても活動を続けた。1952年から1958年までベルゲン・ハルモニーエンの首席指揮者を務め、ベルゲン音楽祭を創設した。1959年からは1970年までアーンヘム・フィルハーモニー管弦楽団、1965年から1980年まで南ユラン交響楽団の首席指揮者を歴任し、以後はフリーランスの立場で活動した。ジャン・シベリウスを得意とした。1984年にストックホルムにて死去。---Wikipedia---日本では古い時代のシベリウスのスペシャリストという印象だろう。北欧人よりもリアルな北欧的雰囲気を出してくれる指揮者である。素朴ながら静かな情熱で歌い上げる独自の世界感は近年高い評価を受けている。マイナー指揮者故に一流のオケとの共演が出来ないタイプだが、その救いとなったのが数点のETERNA録音である。ここではドレスデンpo.を振ったETERNAでのモノラル録音になる。燻し銀と言われる音色をドイツ人指揮者とは異なる使い方で絶大な効果を上げている。オケのドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団は1870年創立と古い団体でドレスデンsk.と同様に燻し銀と称される音で知られるオケで録音当時はハインツ・ボンガルツが首席指揮者であった。ポストを持たないガラグリには全てが客演となる。重厚さ、渋さにおいて、コンヴィチュニーと互角の力量を感じさせる名指揮者であった。SP期にはEMIにも録音があるが、LP期の録音はETERNAとVOXであった。他に北欧レーベルにローカル録音がある。スタイル的にETERNAにふさわしい特徴を持っていて、やや爆演気味のスタイルで人気を博している。ハンガリー人だけにコダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」は切れ味鋭く、爆演気味に強烈にオケを鳴らす。ショスタコーヴィチ:組曲「ムツェンスク郡のマクベス夫人」は不謹慎な内容だとして1963年まで20年間封印されていた曲で挑戦的な録音といえる。こちらも解放されたようにパーカッションが炸裂し、歯切れよく痛快な演奏。途中からP.フィッシャー(s)の歌が入る。モノラルだが録音も良く、強力な推進力で突き進む秀演!

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