商品コード:1416-051[ETERNA] D.ツェヒリン(pf)/ ベートーヴェン:Pf協奏曲1番Op.15

[ 1416-051 ] Dieter Zechlin, Ludwig van Beethoven, Dresdner Philharmonie, Heinz Bongartz – Konzert Für Klavier Und Orchester Nr. 1 C-dur Op. 15


通常価格:¥ 4,400 (税込)

¥ 4,400 (税込)      

数量

商品コード: 1416-051

作品名:ベートーヴェン:Pf協奏曲1番Op.15/--1.Allegro-- | --2. Largo--3.RondoLargo
演奏者:D.ツェヒリン(pf)H.ボンガルツ指揮ドレスデンpo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 064
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面1時に無音ヘアラインあり
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---濃緑白葉/黒内溝, 3時に▽33, フラット重量, マトリクス:0 203 227 1A3B/0 203 228 1A1C, Time Code:C9/C9, 1959年3月/1959年3月製造のスタンパーによる1959年頃の製造分・SUPURAPHON工場プレス(最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル・タイプ】---上開左右折返両面紙ペラ, 3時に縦にETERNA(DLで縦に黒文字), ジャケ裏年号:(285)Bg 067/61(旧東ドイツ最古)
トピックス:1958年11月ドレスデンでのモノラル録音, おそらく出来たばかりのドレスデン・ルカ教会スタジオ( Studio Lukaskirche, Dresden)でのモノラル録音と思われる, 録音詳細不明, 1959年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:820 064(当装丁・ジャケ裏年号:(285) BG 018/59)にて初リリース, これは1959年製造のオリジナル盤が1961年製造のオリジナル・タイプ・ジャケットに入るケースである

商品詳細:1959-64年、ETERNAではモノラル期最初のベートーヴェンPf協全集が複数の演奏家の録音で出た。1・5番の2枚が12"、2・3・4番の3枚が10"。ピアノは1・2・3・5番がツェヒリン、4番だけがウェーバージンケ。そして指揮は1番がボンガルツ、2・3・4番がコンヴィチュニー、5番がザンデルリング(コンヴィチュニーと誤植)。変則的で演奏家も統一ではないが、モノラル初回録音を一堂に揃えることで、'60年代の大変活気のある東独の音楽シーンを体感できる。全て生命感溢れる快演揃い!ディーター・ツェヒリンは1926年西独ニーダーザクセン州ゴスラーの生まれ。東独出身ではない。ライプツィヒでO.ヴァインライヒに学び、1950年、当地開催のバッハ・コンクールで特別賞を受賞。ETERNAにステレオでベートーヴェンとシューベルトの全集を録音した唯一のピアニスト。その彼とボンガルツ指揮ドレスデンpo.による「協奏曲1番」、ETERNA初期・レーベルの音でベートーヴェンの傑作を聴いていただきたい。3人のピアニストによる初回全集の一つ。ステレオ盤はV字ステレオ・レーベルで高額! オケも堂々とした素晴らしい演奏であり、ツェヒリンのソロはパワーと情緒を兼ね備えたひと際目立つ見事なソロを披露。旧東ドイツを代表する実力派コンビによる、重厚かつ気品に満ちた演奏である。旧東独を代表する名ピアニストの一人、ディーター・ツェヒリン(1926-2012)はETERNAで唯一ベートーヴェンのpfソナタ全集録音を果たしたピアニストである。ツェヒリンを抜きにETERNAのピアノ世界を語ることはできない。P.レーゼルのような新世代が現れるまで、旧東ドイツで独壇場にいたピアニストなのである。良い意味でもそうでなくとも共産主義時代のピアノ世界を一手に背負った大物ピアニスト!尚、使用ピアノは旧東ドイツ・メーカーのブリュートナーであることが判明している。この演奏、派手ではないが基本をしっかり抑えて尚どんどんと聴くほどに魅力が増してゆくスルメのような演奏である。

D.ツェヒリンの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog