商品コード:1416-042tb[ETERNA] ミハイロフQt. / メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲1番Op.12, E.H.マイヤー:弦楽四重奏曲1番

[ 1416-042tb ] Felix Mendelssohn-Bartholdy / Ernst Hermann Meyer, Michailow-Quartett ‎– Streichquartett Es-dur Op. 12 / Streichquartett Nr. 1 In G


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商品コード: 1416-042tb

作品名:メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲1番Op.12 | E.H.マイヤー:弦楽四重奏曲1番
演奏者:ミハイロフQt.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 035
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : テープ貼りあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---薄緑白葉/黒内溝, 3時に▽33, フラット重量, Made in Germanyの刻印, マトリクス:0 203 137² /0 203 137 S, Time Code:F8 G/E8, 1958年6月/1956年5月製造のスタンパーによる1958年頃の製造分・DGGプレス
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---上開左右折返両面紙ペラ, 表記されたジャケット番号:▽33 ジャケ裏年号:(285)BmG 0001/58(最古)
トピックス:1958年頃東ドイツでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1958年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRにより濃緑/黒レーベル・フラット盤・上開タイプジャケット・裏年号:(285)BmG 0001/58で初リリース, これは1958年6月/1956年5月製造のスタンパーによる1958年頃の製造のオリジナル盤が1958年製造のオリジナルジャケットに入る完全なオリジナル, ジャケの種類は少ない, ミハイロフQt.のメンバーはViolin [1st] – Max Michailow, Violin [2nd] – Helmut Pietsch, Viola – Hugo Fricke, Cello – Werner Haupt, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ミハイロフQt.は、モーツァルトの10"等で知る人ぞ知る団体。E.H.マイヤーは東独の作曲家。こちらも面白い現代作品だが、やはりメンデルスゾーンが当盤のメインとなるだろう。6曲あるSQの中の第1番。第2楽章のカンツォネッタは、単独で演奏されることもある特徴のあるメロディー。東欧らしい、繊細な弦にうっすら渋みが乗った、燻し銀の風格。練り上げられた、上品だが厳しさを漂わせた見事なアンサンブルだ。モノラルならではの芳醇な音場!ミハイロフQt.は1950年代ベルリン放送so.のコンサートマスターであったマックス・ミハイロフをリーダー/第1Vnとして東ドイツで結成された団体。第2Vn:ヘルムート・ピートシュ、Va:フーゴー・フリッケ、Vc:ヴェルナー・ハウプト。1956年にはETERNAからレコードデビューしている。エルンスト・ヘルマン・マイヤー(1905- 1988)はベルリン出身の作曲家。ロンドンに留学し、1948年に帰国してからベルリン大学の音楽学教授、東ドイツ作曲家連盟議長を務め、ドイツ・ヘンデル協会会長としてハレでヘンデル・フェスティバルを毎年開催した。東ドイツの音楽文化に大きな影響を与えた。弦楽四重奏曲は全部で3曲ある。ここでは1956年作曲の1番を収録。現代曲だが非常に抒情的な美しい曲で初めて聴いても親しみを持てると思う。ミハイロフQt.の録音歴はETERNAでは古株である。初期のゲヴァントハウスQt.の様な、しなやかだがドイツ的な無駄のないスタイルは好感を持てる。

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