商品コード:1416-040nc[ETERNA] D.ツェヒリン(pf)/ ベートーヴェン:Pf協奏曲5番Op.73「皇帝」

[ 1416-040nc ] Beethoven, Dieter Zechlin, Gewandhausorchester Leipzig, Kurt Sanderling ‎– Konzert Fur Klavier Und Orchester Nr.5


通常価格:¥ 2,200 (税込)

¥ 2,200 (税込)      

数量

商品コード: 1416-040nc

作品名:ベートーヴェン:Pf協奏曲5番Op.73「皇帝」/-- 1. Allegro-- | -- 2. Adagio Un Poco Mosso--3. Rondo: Allegro
演奏者:D.ツェヒリン(pf)K.ザンデルリング指揮ゲヴァントハウスo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 421
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : 左下に欠けあり(補修済)
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのモノラル・オリジナルのクラブ盤】---橙/黒Phonoclub浅内溝, 3時に▽33, グルーヴガード厚手, マトリクス:0 203 1225 ☆☆/0 203 1226 ☆☆, Time Code:H4 W- S/H4 W- S, 1964年8月/1964年8月製造のスタンパーによる1964年製造分(旧東ドイツ・モノラル最古), 正規盤とレーベル・デザイン以外全く同一!
ジャケット:【旧東ドイツでのモノラル・オリジナル】---折返両面紙ペラ, 1時にETERNA(DLで横に黒文字), ジャケ裏年号:(285)Ag 732/01/64(旧東ドイツ・モノラル最古)
トピックス:1962年ライプツィヒ・ハイランド福音ルーテル教会スタジオ(Studio Heilandskirche, Leipzig, DDR)にてモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1964年VEB Deutsche Schallplatten Berlin.DDRにてコピーライト登録・同年ETERNAからモノラル:820 421(当装丁)にて初リリース, 同年ステレオ:825 115(V字ステレオ・ジャケ裏 :Ag 732/01/64)にて初リリース(高額)→同年末頃825 421(V字ステレオ・ジャケ裏 :Ag 732/01/64)に変更, 825 115は第1刷りのみの番号, これは旧東ドイツでの初年度リリース分モノラル・オリジナル, V字ステレオは3万円以上の高額プレス, モノラルも十分に価値のあるLP!, モノラル・ジャケ表記のF.コンヴィチュニーは誤植で正しくはK.ザンデルリング(ステレオ・ジャケは正しい), Phonoclub盤は会員専用の通販用レーベルと思われる, レーベル・デザイン以外は正規盤と全く同一!演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ディーター・ツェヒリンは1926年西独ニーダーザクセン州ゴスラーの生まれ。東独出身ではない。ライプツィヒでO.ヴァインライヒに学び、1950年、当地開催のバッハ・コンクールで特別賞を受賞。ETERNAにステレオでベートーヴェンとシューベルトの全集を録音した唯一のピアニスト。その彼とザンデルリング指揮ゲヴァントハウスo.による「皇帝」、ETERNA初期・レーベルの音でベートーヴェンの傑作を聴いていただきたい。3人のピアニストによる初回全集の一つ。ステレオ盤はV字ステレオ・レーベルで高額!オケも堂々とした素晴らしい演奏であり、ツェヒリンのソロはパワーと情緒を兼ね備えたひと際目立つ見事なソロを披露。旧東ドイツを代表する実力派コンビによる、重厚かつ気品に満ちた演奏である。名演として知られる、E.フィッシャー/フルトヴェングラーに対し、大きな遜色さえ感じさせない、豪快なだけでなく、室内楽的な明澄さや、しなやかさも持ち併せており、風格のある「皇帝」である。旧東独を代表する名ピアニストの一人、ディーター・ツェヒリン(1926-2012)はETERNAで唯一ベートーヴェンのpfソナタ全集録音を果たしたピアニストである。ツェヒリンを抜きにETERNAのピアノ世界を語ることはできない。P.レーゼルのような新世代が現れるまで、旧東ドイツで独壇場にいたピアニストなのである。良い意味でもそうでなくとも共産主義時代のピアノ世界を一手に背負った大物ピアニスト!なお使用ピアノは旧東ドイツ・メーカーのブリュートナーであることが判明している。この演奏、派手ではないが基本をしっかり抑えて尚どんどんと聴くほどに魅力が増してゆくスルメのような演奏である。この価格でこのレベルの「皇帝」は二つとないだろう! ETERNA最初のベートーヴェンPf協全集が複数の演奏家の録音で出た。1・5番の2枚が12"、2・3・4番の3枚が10"。ピアノは1・2・3・5番がツェヒリン、4番だけがウェーバージンケ。そして指揮は1番がボンガルツ、2・3・4番がコンヴィチュニー、5番がザンデルリング(コンヴィチュニーと誤植)。変則的で演奏家も統一ではないが、モノラル初回録音を一堂に揃えることで、'60年代の大変活気のある東独の音楽シーンを体感できる。

D.ツェヒリンの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog