商品コード:1416-036n[ETERNA] R.ケンペ/ ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」(ハイライト)

[ 1416-036n ] Wagner, Staatskapelle Berlin, Rudolf Kempe – Rheingold


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商品コード: 1416-036n

作品名:ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」(ハイライト)/~In Der Tiefe Des Rheines | ~ Verwandlungsmusik Zur Vierten Szene, ~Alberichs Fluch, ~Erda's Warnung, ~Einzug Der Götter In Den Walhall
演奏者:R.ケンペ指揮ベルリンsk. L.オットー, M.ムセリー(s)S.ワグナー(a)H.メルヒェルト, R.ショック(t)F.フランツ, J.メッテルニヒ, B.クシェ(bs)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 091
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでの第2版】---緑白/黒V字大ロゴ逆内溝, 3時に▽33, フラット重量, マトリクス:2XRA 1569-2 0 203 315 1A2A/2XRA 1570-2 Ⅱ0 203 316, Time Code:-/-, 1961年製造分
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---上開左右折返両面紙ペラ, 2時に縦にETERNA(DLで白文字), ジャケ裏年号:(285)Bg 067/60(最古)
トピックス:1959年3月東ベルリンでのハイライトだけのモノラル/ステレオ録音, EMI=ETERNA共同制作, 録音詳細不明, 1960年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:820 091(濃緑白葉/黒浅内溝レーベル・フラット盤・ジャケット裏: (285) Bg 067/60)にて初リリース→1961年頃緑白/黒V字大ロゴ逆内溝・フラット盤・同一ジャケット入り(当アイテム)に変更--以降1965年頃まで再版される, 1967年頃ステレオ:825 091(黒/銀レーベル)にて初リリース, これは旧東ドイツでの第2版盤がオリジナル・ジャケットに入るケース, 英国では1963年 His Master's Voice:ASD 535(ALPは未発売と思われる)→1970年頃 Classics For Pleasure:CFP 109, ケンペは1960年7月26日バイロイト祝祭劇場とライブによる全曲モノラル録音がある(LP未発売)

商品詳細:ワーグナーを得手としていたケンペの中でも、「ラインの黄金」はハイライトだけの録音となった。オケはベルリン・シュターツカペレでEMI=ETERNAとの共同制作録音音源となる。当時のベルリン・ドイツオペラに所属する歌手も参加しての東西混合メンバー。ケンペは1951年5月2-7日ドレスデンsk.との「ニュルンベルクのマイスタージンガー」全曲録音があり、名演として知られる。ケンペは1962年7月28日バイロイト音楽祭にて、バイロイト祝祭劇場で『ラインの黄金』全曲演奏を行ったがLPは未発売。実演ではケンペは1957年にコヴェントガーデンの『指環』を大成功に導いていた。それらの実績があり、1960年には、弟のヴォルフガング・ワーグナーの新演出による『指環』がスタート。ルドルフ・ケンペにカラヤンからバトンが渡されバイロイト音楽祭では常連となる。実際1960・1961・1962・1963年の計4年間に渡ってバイロイトの『指環』を指揮することになる。その決定には1950年代からコツコツ積み上げたワーグナー録音が物を言ったに違いない。東側では簡単に全曲録音が叶わず、ハイライト録音となったが、この音源はHis Master's VoiceでもASD 535で発売されるなどケンペの名声を高めた。ETERNAでは1960年にモノラルが発売され、1967年になって初めてステレオが発売された。ドイツ人であるケンペにとってワーグナーは自国の音楽であり、オーケストラを雄大に鳴らした名演として知られる。

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