商品コード:1416-035[ETERNA] F.コンヴィチュニー/ ワーグナー:歌劇「タンホイザー」(ハイライト), 楽劇「神々の黄昏」(ハイライト)

[ 1416-035 ] Richard Wagner, Elisabeth Grümmer, Gottlob Frick, Staatskapelle Berlin, Franz Konwitschny – Tannhäuser / Götterdämmerung


通常価格:¥ 5,500 (税込)

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商品コード: 1416-035

作品名:ワーグナー:ハイライト集/歌劇「タンホイザー」(全曲~抜粋)~Einleitung Zum II. Akt:Dich, Teure Halle, ~Einzug Der Gäste Auf Der Wartburg Und Ansprache Des Landgrafen | 楽劇「神々の黄昏」(ハイライト録音)~Hagens Wacht: Hier Sitz' Ich Zur Wacht, ~Hagens Ruf und Männerszene: Hoiho ! Hoiho !
演奏者:F.コンヴィチュニー指揮ベルリンsk./ベルリン国立歌劇場cho. E.グリュンマー(s)G.フリック(bs)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 092
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 裏面に茶テープ貼りあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---濃緑白葉/黒浅内溝, 3時に▽33, フラット重量, マトリクス:2XRA 1567-1 0 203 317 1A2A/2XRA 1568-1 0 203 318 1A1B, Time Code:-/-, 1960年頃製造のスタンパーによる1960年製造分(最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---上開左右折返両面紙ペラ, 2時に縦にETERNA(DLで白文字), ジャケ裏年号:(285)Bg 067/60(最古)
トピックス:タンホイザー:1960年10月, 神々の黄昏:1959-60年頃東ベルリンでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1960年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:820 092(当装丁)にて初リリース, これは旧東ドイツでの初年度リリース分オリジナル, 「タンホイザー」は全曲録音からの抜粋と思われる, 「神々の黄昏」に全曲録音はなくこれがハイライトの初出になる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:コンヴィチュニーのワーグナーといえば「さまよえるオランダ人」と「タンホイザー」の全曲録音はマスト・アイテムとして今以って人気が高い。何方もEMIとの共同制作録音だった。そのほかに数枚のハイライト盤が数枚存在する。この1枚にはA面が「タンホイザー」の全曲盤と同一音源と思われる。B面には「神々の黄昏」のハイライトが入る。「神々の黄昏」は「さまよえるオランダ人」と「タンホイザー」全曲盤と同様にベルリンsk.を指揮するモノラル盤。「神々の黄昏」はハイライト音源で全曲盤は存在しない。バス歌手のゴットリーブ・フリックがソロを歌う。A面「タンホイザー」のハイライトは、EMI系列のソプラノ歌手であるエリザベト・グリュンマーのソロである。このLPは全曲盤のない「神々の黄昏」の収録という点でメリットがある1枚。尚、「さまよえるオランダ人」のハイライトは820 207で出ている。いずれにしてもコンヴィチュニーの重心の低く、渋い音はクナッパーツブッシュ同様にワーグナーを語る上で欠かせない大指揮者であることは間違いがない。グリュンマー(s)の声も艶やかで、全体に音楽の喜びがあふれている。

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