商品コード:1416-033n[ETERNA] V.ノイマン/ ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集/第1集Op.46~1-4番, 6番 8番, 第2集Op.72~1番&2番

[ 1416-033n ] Dvořák - Rundfunk-Sinfonie-Orchester Leipzig, Václav Neumann – Slawische Tänze Op. 46 & 72


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商品コード: 1416-033n

作品名:ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集/スラヴ舞曲集 第1集Op.46~第1番(Presto), ~第2番(Allegretto scherzando), ~第3番(Poco allegro), ~第4番 (Tempo di minuetto) | ~第8番 (Presto), ~第6番(Allegretto scherzando), スラヴ舞曲集 第2集Op.72~第1番(Molto vivace), ~第2番 (Allegretto grazioso)
演奏者:V.ノイマン指揮ゲヴァントハウスo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 070
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでの第2版】---緑白/黒V字小ロゴ浅内溝, 3時に▽33, フラット重量, マトリクス:0 203 261 A1A/0 203 262 A1C, Time Code:C9/C9, 1959年3月/1959年3月製造のスタンパーによる1959年製造分
ジャケット:【旧東ドイツでの第2版】---新デザイン・折返両面半ツヤペラ, 4時に縦にETERNA(緑□にDL白文字), ジャケ裏年号:(285)Bg 067/62
トピックス:1958年またはそれ以前のライプツィヒでのモノラル旧録音, 録音詳細不明, 1958年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:820 070(濃緑白葉/黒レーベル・フラット盤・旧デザイン・裏年号: (285) 8m 6 0001/58)にて初リリース→1962年緑白/黒V字小ロゴ浅内溝レーベル・フラット盤・新デザイン・折返両面半ツヤペラ・裏年号:(285)Bg 067/62のジャケット入り(当アイテム)に変更される, 中間的装丁がある可能性あり, これは1959年製造分の第2版盤が1962年製造の第2版ジャケットに入る初期盤, 1966年抜粋6曲の新録音(モノラル/ステレオ録音)がある・820 553/825 553(+ブラームス:ハンガリー舞曲10曲)でダブらない

商品詳細:コンヴィチュニーが1962年に亡くなった後、1964年からチェコのノイマンがゲヴァントハウスo.のカペル・マイスターに就任。これはそれ以前の1958年頃の客演録音。V.ノイマン指揮ゲヴァントハウスo.としては最初期の録音である。ヴァーツラフ・ノイマン(1920 - 1995)はチェコ・プラハ生まれの指揮者。プラハ音楽院でヴィオラを学ぶかたわら、同時に指揮をヴァーツラフ・ターリヒに学んだ。在学中から音楽院内の弦楽四重奏団でヴィオラ奏者を務めた。1945年にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団(以後「チェコ・フィル」と略記)のヴィオラ奏者となる。同じ年に音楽院時代の弦楽四重奏団がスメタナ弦楽四重奏団として正式にデビューした。1947年、当時チェコ・フィルの首席指揮者であったラファエル・クーベリックが急病となり、その代役として指揮者デビューを果たし、これ以後指揮に専念する為スメタナ弦楽四重奏団を退団した。さらに、1948年にクーベリックが共産党支配体制に反発し祖国を離れるとチェコ・フィルの常任指揮者となった。1950年、クーベリックの後任にカレル・アンチェルが就任すると同楽団を離れ、ブルノ交響楽団、プラハ市交響楽団で指揮を執り、その後活躍の場を東ドイツに移す。1957年から1964年までベルリン・コーミッシェ・オーパーの首席指揮者、1964年にはライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の音楽監督およびライプツィヒ市の音楽監督に就任し1968年まで務めた。フランツ・コンヴィチュニーの後任であった。1968年、プラハの春にソヴィエトが介入するとアンチェルはカナダに亡命、ノイマンはその後任としてチェコ・フィルの首席指揮者に就任し、祖国に戻った。ノイマンはこのETERNA時代が彼の黄金期といえる。多くの名演をETERNAに残している。ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集の全曲録音はないが1958年頃抜粋8曲入りのモノラル録音(当盤)と1966年に抜粋6曲の新録音(モノラル/ステレオ録音)がある・両者はダブらない。これは初回モノラル録音でノイマンのスラヴ人である感性が爆発した秀演。颯爽としたテンポで勧める爽快な演奏である。モノラル録音だが音質は悪くない。ノイマンはチェコに帰った後でSUPURAPHONの全曲録音を2回行っている。これがノイマンによるスラヴ舞曲集の原点となった録音。

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