商品コード:1416-032n[ETERNA] V.ノイマン / ブルックナー:交響曲1番(1865年リンツ版)

[ 1416-032n ] Bruckner - Gewandhausorchester Leipzig, Václav Neumann ‎– Sinfonie Nr. 1 C-moll


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商品コード: 1416-032n

作品名:ブルックナー:交響曲1番(1865年リンツ版)/-- 1. Allegro-- 2. Adagio-- | --3. Scherzo • Schnell-- 4. Finale • Bewegt, Feurig
演奏者:V.ノイマン指揮ゲヴァントハウスo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 621
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 裏面にシミ汚れあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのモノラル・オリジナル】--緑白/黒V字小ロゴ浅内溝, 3時に▽33, グルーヴガード厚手, マトリクス:0 203 1645/0 203 1646, Time Cide:F6 SOS/F6 SOS, 1966年6月/1966年6月製造のスタンパーによる1966年製造分(モノラル最古), 濃緑白葉/黒レーベル・フラット盤存在せず
ジャケット:【旧東ドイツでのモノラル・オリジナル】--両面紙ペラ, 1時にETERNA(DL横文字), ジャケ裏年号:Ag 511/01/66(モノラル最古)
トピックス:1965年12月13-14日ライプツィヒ・ベタニア教会スタジオでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師 Claus Strüben, プロデューサー:Heinz Wegner, 1966年 VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年ETERNAからモノラル:820 621(当装丁)にて初リリース, 1974年ステレオ:825 621(黒/銀レーベル)にて初リリース, これはモノラルの初年度リリース分オリジナル, ETERNAで最初のブルックナー交響曲全集の一つ, 交響曲は4・2・5・7番:コンヴィチュニー/6番:ボンガルツ指揮ゲヴァントハウスo./8番:E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo./9番:W.フルトヴェングラー指揮ベルリンpo./1番:ノイマン指揮ゲヴァントハウスo./3番:K.ザンデルリング指揮ゲヴァントハウスo.で820 425-6で9曲揃う(一部疑似ステレオ), その後K.マズア指揮ゲヴァントハウスo.が1974~1979年で一人指揮者による全曲録音が完結した, さらにE.ヨッフム指揮ドレスデンsk.が1980年代に全曲録音, レーグナー/ベルリン放送so.は交響曲の4~9番までを1980-84年に録音

商品詳細:コンヴィチュニーが1962年に亡くなった後、1964年からチェコのノイマンがゲヴァントハウスo.のカペル・マイスターに就任。これはその時期の録音。ETERNAの中でも特に珍しい一枚。1965年、技師C.シュトリューベンにより録音された。1966年モノラルが820 621で初リリース。ステレオは遅れて1974年の初リリースとなった。コンヴィチュニー/ウィーンのブルックナーのステレオ盤が発売された為同じ黒い背景のデザインで統一したかったのだろう。SUPRAPHONとは全く発想の異なるETERNAの音作りに、いつものSUPRAPHON時代のノイマンの姿はない。ここでは、この歴史あるオケを悠然と鳴らし、敢えて力まずオケの力に任せたという感じ。軽やかだが豊かなETERNAのモノラルサウンド。ETERNAは1975年頃までに黒背景の統一デザインジャケットでステレオによるブルックナーの交響曲全集を作成しようと考えたが当時の東独には全曲録音が無く、8番はベイヌムのPHILIPS、9番はフルトヴェングラーのDGGから音源を調達して行った。その後マズア/ゲヴァントハウスo.が初めてETERNAで単独指揮者による全曲ステレオ録音を完成させた。しかしあまり売れなかったらしく、1980年代にヨッフム指揮ドレスデンsk.がEMIとの共同制作で全曲ステレオ録音を完結させた。モノラルは特にレア!

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