商品コード:1416-027[ETERNA] E.v.ベイヌム/ ブラームス:交響曲4番Op.98

[ 1416-027 ] Brahms - Das Concertgebouw-Orchester, Amsterdam/ Eduard van Beinum ‎– Symphonie Nr. 4 E-moll Op. 98


通常価格:¥ 3,850 (税込)

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商品コード: 1416-027

作品名:ブラームス:交響曲4番Op.98--1.Allegro Non Troppo--2.Andante Moderato-- | --3.Allegro Giocoso--4.Allegro Energico E Passionato
演奏者:E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 192
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのモノラル第2版】---緑白/黒V字小ロゴ浅内溝, 3時に▽M33, グルーヴガード厚手重量, マトリクス:0 203 603/0 203 603², time code:2/2, 1966年頃の製造分・ETERNA工場プレス(モノラル最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのモノラル・第2版】---折返両面紙ペラ, ジャケット裏年号:(285)Ag 732/01/66(モノラル最古)
トピックス:1958年5月1-3日アムステルダム・コンセルトヘボウにてモノラル/ステレオ録音, 詳細不明, 1958年オランダではPHILIPS:A 00502 L/835 000 AY(HIFI-STEREO)で初リリース・ステレオは高額, 旧東ドイツではライセンス製造により1962年ETERNA:820 192(緑白V字小ロゴフラット・レーベル・黄色ETERNAロゴ旧デザインジャケット入り)にてモノラルが初リリース→1966年頃同一番号・同一レーベル・グルーヴガード厚手盤・裏年号66の新デザインジャケットにて再リリース(当アイテム), 1966年ステレオがETERNA:825 128(V字ステレオ・レーベル・裏Ag 511/2/66ジャケット入り)にて初リリース→1969年頃825 192(黒/銀・グルーヴガード厚手・同一デザイン・長ステレオ・折返両面紙ペラ・裏Ag 511/01/69のジャケット入り---と変遷する, これは1966年製造の東独モノラル・第2版盤が1966年製造のモノラル第2版ジャケットに入る初期盤, 1954-8年Ph全曲録音の一つ(1/4番のみステレオ存在), 英国ステレオ:SABL 100(未入荷), 米EPIC:LC3411, 4番は1回のみ録音, 演奏:★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:近年様々な情報発信とともに、日本で長らく存在すら殆ど知られぬままであった指揮者、ベイヌムに注目が集まり始めた。メンゲルベルクの助手として経験を積み、1945年から後任としてコンセルトヘボウo.の音楽監督となる。1959年アムステルダムでブラームスの交響曲第1番のリハーサル中に心臓発作で帰らぬ人となった。幸いブラームスの交響曲全4曲を1958年までに録音。ステレオは1・4番のみ。これは4番のPHILIPS録音の東独モノラル盤(ライセンス製造)。名誉あるコンセルトヘボウの首席指揮者という地位にありながら、これまで日本ではあまり注目されることが無かった。先代のメンゲルベルクばかりに人気が集中していた。しかしアムステルダム・コンセルトヘボウo.の近代化を図ったのはベイヌムである。前時代的な演奏にだけ興味を注ぐ事は決して健康的な姿ではない。ベイヌムの後任であるハイティンクと比較すればベイヌムの偉大さが理解されるだろう。ベイヌムのブラームスは、噂に違わず良い。やはりその人を代表する録音というのは名演。モノラルとは言え凄いプレゼンスの圧倒的音圧!PHILIPSで1954-1959年に全4曲を録音した。PHILIPSでは4番が1958年の録音。入荷は多くない。当盤は4番のモノラル盤。端正かつ馬力を持つ近代感覚のオケには脱帽!モノラルといえどもクリティは十分高く迫力満点。殆ど入荷がない。この人のブラームスは淡々と進めるが、どの曲も凄みを感じてしまう。1番は2回録音があるが4番は1回のみ。ETERNAは1966年のライセンス製造だが音質は十分に良い。ステレオは高額! 極めて端正でスムースで骨太な演奏。

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