商品コード:1416-026tb[ETERNA] F.コンヴィチュニー/ メンデルスゾーン:交響曲3番Op.56「スコットランド」

[ 1416-026tb ] Felix Mendelssohn-Bartholdy, Gewandhausorchester Leipzig, Franz Konwitschny ‎– Sinfonie Nr. 3 A-Moll Op. 56


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商品コード: 1416-026tb

作品名:メンデルスゾーン:交響曲3番Op.56「スコットランド」/--1.Andante con moto — Allegro un poco agitato--2. Vivace non troppo-- | --3.Adagio--4. Allegro vivacissimo — Allegro maestoso assai
演奏者:F.コンヴィチュニー指揮ゲヴァントハウスo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 355
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのモノラル・オリジナル・タイプ】---緑白/黒V字小ロゴ浅内溝, 3時に▽M33, グルーヴガード厚手重量, マトリクス:0 203 1049 ★★/0 203 1050 ★, time code: A 4 S-S/A 4 W-S, 1964年1月/1964年1月製造のスタンパーによる1964年頃の製造分・ETERNA工場プレス(モノラル最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのモノラル・オリジナル】---折返紙ペラ, 1時にに▽M33, ジャケ裏年号:(285)Ag 732/01/62(モノラル最古)
トピックス:1962年6月14/15/18日ライプツィヒ・ベタニア教会スタジオ(Studio Bethanienkirche, Leipzig)でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Claus Strubenr, プロデューサー:Dieter-Gerhardt Worm, 編集/カッティングマスター:Christoph・Stickel, 1962年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年モノラル・820 355(当装丁)にて初リリース, 1967年ステレオ:825 355(V字ステレオレーベル)にて初リリース・ステレオは過去に2度入荷しただけのギガレア盤でかなり高額となる(一時6万円を超えた), これは1964年1月/1964年1月製造のスタンパーによる1964年頃の製造の盤が1962年製造のオリジナルジャケットに入るケースで立派な初期盤である, モノラルでも入荷は少ない

商品詳細:1962年の録音、'64年モノラル/'67年V字ステレオ発売。コンヴィチュニーの没年、最晩年の録音。彼の残したメジャー曲の中で最も知られていない。極端にプレスが少ない為か?ETERNAの中でもあまりクリアーな録音ではなく演奏も万全ではない。コンヴィチュニー自身、体力の衰えは否めないレベルまで来ていたようだ。この後ブラ1も入れたが、正直なところどちらも良い仕上がりとは言えない。それでもコンヴィチュニーファンには見逃せない一枚のはず。スーパーレア!ステレオも存在するが超高額!モノラルの入荷も多くはない。コンヴィチュニーが亡くなる1ヶ月半前に録音されたものであり、ゲヴァントハウスo.はこの曲の初演をメンデルスゾーンによる自作自演で行っている歴史的事実がある。コンヴィチュニーはこの曲を録音後の翌月の7月、客演先のベオグラードで亡くなった。コンヴィチュニー最後の商用録音である。同じオーケストラで初演された曲がコンヴィチュニーの最後の録音というのも何か因縁を感じる。

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