商品コード:1416-023[ETERNA] F.コンヴィチュニー/ ブルックナー:交響曲7番(原典版)

[ 1416-023 ] Bruckner - Franz Konwitschny, Gewandhausorchester Leipzig – Sinfonie Nr.7 E-Dur


通常価格:¥ 13,200 (税込)

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商品コード: 1416-023

作品名:ブルックナー:交響曲7番(原典版)/--1. Allegro Moderato--2. Adagio: Sehr Feierlich Und Sehr Langsam-- | --3. Scherzo: Sehr Schnell--4. Finale: Bewegt, Doch Nicht Schnell
演奏者:F.コンヴィチュニー指揮ゲヴァントハウスo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 060-1
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, 箱入り2枚組, 2 single records in box
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---濃緑白葉/黒逆内溝, ▽M33, フラット重量, マトリクス:0 203 219 1A1C/0 203 220 1A1B---以降省略, Time Code :K8/K8---以降省略, 面割のレコード番号マトリクス:なし/あり, 4面とも1958年10月製造のスタンパーによる1958年製造分
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---外周5面黒クロス紙表半ツヤ紙箱, リブレット付(カラー表紙), ジャケ裏年号なし(最古)
トピックス:【入荷の少ないモノラル・オリジナル!】---1958年6月ライプツィヒでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1959年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年820 060-1(当装丁)にて初リリース→1963年頃緑/白V字小ロゴレーベルに変更→1974年頃疑似ステレオ:825 060-1(黒/銀レーベル・Wジャケット入り)にて再リリース, これは旧東ドイツでの初年度リリース分オリジナル・入荷の少ないモノラル・オリジナル!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:1958年モノラル録音され、箱入りモノラルで出た後、1974年頃になって、黒ジャケットシリーズで統一され、擬似ステレオ化された。モノラル録音なのでモノラルがベストな選択肢となる。コンヴィチュニーのブルックナー:交響曲録音は2・4・5・6・7・8・9番の7曲があるがETERNA~LPが発売されたのは2/4/5/7番の4曲のみ。うち、ステレオオリジナルはウィーンso.との4番のみで、他は全てモノラル録音。当時ETERNAでは1975年頃までに全てステレオで揃える為にやむを得ずいくつかの疑似ステレオが発売された。当時は西側大手レーベルでも疑似ステレオが流行しており、それに倣ったものと思われる。実際聴いてみて、ETERNAの技師たちが腕を振るい違和感のない音質に仕上がっている。しかしやはりモノラル・オリジナルのどっしりした安定感のある音質は聴いていて大きな満足が得られる。コンヴィチュニーのブルックナーはどれもベートーヴェンを上回るような驚くほど重量級の演奏である。重心が低く金管にたっぷりと咆哮を許した多少なりとも荒々し差さえ感じる大迫力に満ちた演奏である。しかによく練り上げられ決して粗雑な演奏ではない。これを聴いてしまうとベートーヴェン全集がすっかり薄味に感じてしまうから不思議である。このブルックナーにもコンヴィチュニーの特徴はよく表れていて、小手先の演奏効果を狙うそぶりも見せず、伝統的であり、オーソドックスなる言葉がこれ程ピッタリくる指揮者も多くないだろう。それでいてわくわく感を感じる「当たり前」という伝統の醍醐味を感じせせる指揮者なのである。ブルトーザーのごとく押し寄せるコンヴィチュニーのブルックナーはとりわけお薦め!

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