商品コード:1416-022[ETERNA] F.コンヴィチュニー/ ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」, 1番Op.21

[ 1416-022 ] Beethoven - Leipzig, Franz Konwitschny – IX. Sinfonie / I. Sinfonie


通常価格:¥ 11,000 (税込)

¥ 11,000 (税込)      

数量

商品コード: 1416-022

作品名:ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」--1.Allegro Ma Non Troppo, Un Poco Maestoso--2. Malto Vivace--30.Adagio Molto E Cantabile-- | --4.Presto, 交響曲1番Op.21
演奏者:F.コンヴィチュニー指揮ゲヴァントハウスo./ライプツィヒ放送cho. I.ヴェングロル(s)U.ツォレンコップ(a)H.J.ロッチュ(t)T.アダム(bs)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 106-7
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, 箱入り2枚組, 2 single records in box
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:第3面5時に微かに数回出るスレ, 第4面7時に無音スレ
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのモノラル・第2版】---緑/白V字小ロゴ太内溝, ▽M33, フラット重量, マトリクス:0 203 349 A1C/0 203 350 A1C---以降省略, Time Code :K9/K9・K9/K9, 面割のレコード番号マトリクスあり:820 106 A/820 106 B・820 107 A/820 107 B, 4面とも1959年10月製造のスタンパーによる1961年製造分
ジャケット:【旧東ドイツでのモノラル・オリジナル】---台座付全面布貼箱, 16ページのリブレット付(カラー表紙), ジャケ裏年号:B 534/60 A337(モノラル・最古)
トピックス:9番:1959年6月20-26日/1番:1959年(日付不明)ライプツィヒ・ベタニア教会スタジオ (Studio Bethanienkirche, Leipzig)でのモノラル/ステレオ音源, 録音技師:Vittorio Negr, プロデューサー: Dieter-Gerhardt Worm, 編集/カッティングマスター::Christoph・Stickel, 1960年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年モノラル:820 106-7(濃緑白葉/黒レーベル・フラット盤・箱入り)にて初リリース→1961年頃緑/白V字小ロゴレーベル・フラット盤・箱入り(当アイテム)→1966年頃820 417-8(緑/白V字大ロゴレーベル・グルーヴガード盤・Wジャケット入り)にて再リリース, ステレオは1965年頃825 106-7(V字ステレオ・グルーヴガード盤?Wジャケット入り)にて初リリース(超高額), これは4面とも1959年10月製造のスタンパーによる1961年製造のセカンドレーベル・フラット盤がオリジナル箱に入るケースで初期盤, 濃緑白葉/黒レーベル・フラット盤は超希少で殆ど見ることはない(高額), 9番の録音は1回だけ

商品詳細:1959年6月にライプツィヒでモノラル/ステレオ録音されたコンヴィチュニーの第9。1958~1961年にかけてStudio Bethanienkirche,Leipzigで全曲録音されたETERNAが世界に誇るベートーヴェン交響曲全曲録音である。発売のされ方が非常に複雑で混乱の原因となっている。それというのもステレオ発売の開始が西側より10年近く遅れたことに起因している。9番は1961年頃820 106-7が9番+1番のカップリングで緑/黒レーベル・フラット重量盤・箱入りで初リリースされた。ステレオは1965年頃825 106-107(V字ステレオレーベル)で2番とのカップリングで初リリース。そのステレオは非常に高額で知られる。1964年からモノラルは825 4**番台に統一され、9番は2番とのカップリングになり820 417-8という番号に変更され、緑白/黒V字レーベルの連番号で全曲が再リリースされた。この番号が通常の、お客様がよく目にするベートーヴェンの彫像をモチーフにしたデザインのジャケットである。ステレオはこの400番台の先頭が825***であり黒盤になる。モノラルの方は人気の点でステレオより人気薄だがETERNAの特徴の一つにモノラルとステレオは別の録音ではないかと思うほど色々な点が異なる。ステレオを既にお持ちの方にも是非モノラルをお薦めしたい。コンヴィチュニーの特徴である機関車が突進するようなエネルギーをより感じられるのが実はモノラルである点を是非確認いただきたいのである。コンヴィチュニーの演奏は飽きのこない点でも申し分ないスタイルである。演奏に意匠を多く感じないのである。酔っぱらって指揮台に上がっていたと言われる酔漢ながら指揮を始めると別人の如く自身の世界を作り上げる不思議な指揮者であった。一度この味を知ってしまうと、これまで西側で名演とされてきたものがぐらつき始める。価値観の再構築を禁じえない指揮者をよりリアルに体感いただけるモノラルを是非お薦めしたい。1960年プレスの濃緑白葉/黒レーベル・フラット盤は超希少で殆ど見ることはない(高額)!

F.コンヴィチュニーの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog