商品コード:1416-017[VSM] B.ワルター(pf)指揮 モーツァルト:Pf協奏曲20番K.466, セレナーデ13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525

[ 1416-017 ] Mozart- Bruno Walter, Orchestra Filarmonica Di Vienna


通常価格:¥ 5,500 (税込)

¥ 5,500 (税込)      

商品コード: 1416-017

作品名:モーツァルト:Pf協奏曲20番K.466 | セレナーデ13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525
演奏者:B.ワルター(pf)指揮ウィーンpo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:COLH 36
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのLPオリジナル】---灰ニッパー内溝, 11時に Made in France, 12時にLes Gravures Illustres, フラット重量, マトリクス:2XVH 10010 21C/2XVH 10010 21B, Mスタンパー:M6 187427/M6 185344, 1957年頃製造分・Pathéプレス(フランスでのLP最古)
ジャケット:【フランスでのLPオリジナル】---灰クロス紙棒付ボード厚(粗目紙厚手・ザラザラ表面), Bruno Walter Ⅰ, Les Gravures Illustres, リブレット付き(希少), ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランスでのLP最古)
トピックス:Pf協奏曲20番:1937年5月7日ウィーンでのSP録音, アイネ・クライネ・ナハトムジーク:1936年12月17-18日ウィーンでのSP録音, それぞれSPが初リリース, 1957年 Pathé Marconi. ParisによりLPヘ復刻・同年10月にLa Voix De Son Maître:COLH 36(当装丁)にて初リリース, 英国では1958年1月頃His Masters Voice:COLH 36・紺色表コートジャケにて初リリース, これはフランスでのLPの初年度リリース分オリジナル

商品詳細:B.ワルターはピアノ演奏者としてモーツァルトの協奏曲の録音が1つだけある。1937年ウィーン録音のPf協奏曲20番で1957年にパテ社にてLPに復刻された。これがそのフランス・オリジナルである。COLHシリーズの復刻のほとんどはパテ社にて行われたのでフランスCOLH盤がオリジナルとなる。勿論弾き振りである。COLHの中でも入荷の少ない貴重品。音質はかなり良くオケの荒れもなく、ウィーンpo.の音がしっかり出ている。ソロは少し速目だが一音一音の粒立ちは見事と言う他なく、乗りに乗った怪演にして快演。協奏曲というよりオケ付ソロに近い感覚。片面は自身で指揮したセレナーデ13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525である。こちらは1936年12月のウィーンでのSP録音。驚くほど近代的な演奏に驚かされる。

B.ワルターの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog