商品コード:1416-014[COLUMBIA] B.ウォルトン(cl) H.v.カラヤン/ モーツァルト:交響曲39番K.543, Cl協奏曲K.622

[ 1416-014 ] Mozart, Bernard Walton, Philharmonia Orchestra, Herbert von Karajan


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商品コード: 1416-014

作品名:モーツァルト:交響曲39番K.543 | Cl協奏曲K.622
演奏者:B.ウォルトン(cl)H.v.カラヤン指揮フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCX 740
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 5時にスタンプあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紺/銀音符内溝, 6時にMade in France, フラット重量, マトリクス:XAX 882-2N/XAX 882-1N, Mスタンパー:M6 180863/M6 185084, 1957年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---棒付厚手ボード(粗目紙厚手・ザラザラ表面), リブレットのコピー付, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし, カッサンドル工房デザイン
トピックス:交響曲39番:1955年10月, cl協奏曲:1955年6月ロンドンでのモノラル録音, 録音詳細不明, 英国では1957年頃Columbia Graphophone Company Ltd. Hayes・Middlesex・England.によりコピーライト登録・同年英COLUMBIA:33CX 1361(紺/金音符ツヤ段付きレーベル・ホタテ貝表コートペラ・ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1957年頃仏COLUMBIA:FCX 740(当装丁)にて初リリース, カラヤンはK.622をその後何度もソリストを変えて録音している, B.ウォルトンは1回だけ・カラヤンの初回録音である, 仏COLUMBIA:FCX 740→FCX 30292, 独COLUMBIA:33WCX 1361→C 90500, 伊COLUMBIA:QCX 10256, K.622の名演の一つ, 39番はELECTROLA:1C 065-02146, DGG:2531 137に再録音, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1950年代モノラル録音。英・独・仏でほぼ同時発売。B面のCl協K.622の方がメイン?クラリネット奏者バーナード・ウォルトン(1917- 1972)は英国生まれ。祖父は創立者チャールズ・ハレ率いるハレ管弦楽団のチェロ奏者であり、父はクイーンズ・ホール管弦楽団で演奏していた。ウォルトンは英国王立音楽大学で、 1904年のロンドン交響楽団設立時に首席クラリネット奏者を務めたジョージ・アンダーソンに師事した。1968年に王立音楽大学(FRCM)のフェローに選出された。1937年、20歳の誕生日を目前に控えたウォルトンは、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席クラリネット奏者に任命され、父、叔父、兄と共に同楽団のメンバーとなった。1953年から1964年まで、ウォルター・レッグ率いるフィルハーモニア管弦楽団の首席クラリネット奏者を務めた。またギーゼキングと録音したモーツァルトK.452の録音にも参加している。非常に優しく柔らかい音色を持つ。Obのグーセンスのような細やかで味わい深い古典的表現力は素晴らしく、力にまかせる奏者ではない為、一見弱いが、格別の味わいがある。1964年にレッグが同楽団の解散を企てた際、ウォルトンは説得を試みたが失敗に終わり、ウォルトンは自ら主導権を握り、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団を自治組織として設立、同楽団の初代会長を務めた。1966年4月にオーケストラを去った後、ウォルトンはロンドン・フィルハーモニックに復帰し、室内楽に多くの時間を費やし、ヒュー・ビーン、アイリーン・クロックスフォード、デイヴィッド・パークハウスと共にミュージック・グループ・オブ・ロンドンを結成した。また、レオン・グーセンスらと共にヴィルトゥオーゾ・チェンバー・アンサンブルでも演奏した。フィルハーモニア管弦楽団の他の木管楽器の首席奏者たちであるギャレス・モリス、シドニー・サトクリフ、グウィディオン・ブルックと共に、レッグが好んで「レッグのロイヤル・フラッシュ」と呼んでいたグループを結成した。演奏家としての活動に加え、1954年から亡くなるまで英国王立音楽大学のクラリネット教授を務めた。

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