商品コード:1416-010n[MELODIYA] B.グトニコフ(vn)/M.ヴァイマン(vn)/ バッハ:Vn協奏曲1番BWV.1041 , Vn協奏曲2番BWV.1042, 2Vn協奏曲BWV.1043

[ 1416-010n ] Bach, Leningrad Philharmonic Orchestra ‎– Concertos For Violin and Orchestra BWV 1041-1042/Concerto For Two Violins and Orchestra BWV 1043 Boris Gutnikov Мikhail Waiman


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1416-010n

作品名:バッハ:Vn協奏曲1番B.1041, 2Vn協奏曲B.1043--1.Vivace-- 2.Largo Ma Non Tanto-- | --3.Allegro, Vn協奏曲2番B.1042
演奏者:B.グトニコフ(vn)---(B.1041/1043), M.ヴァイマン(vn)---(B.1042/1043), L.ゴズマン指揮レニングラード室内o.
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:Д 014449
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : 両面に小さな書き込みあり
評価/ジャケット:A : 裏面に書き込みあり, 多少の傷みあり, カラーペーパージャケットの補修は基本的に行いません
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのモノラル・オリジナル世代】---ピンク/黒DL(ダブルレター), グルーヴガード厚手, ГОСТ 5289-61, TУ-なし, マトリクス:33Д 014449 1-1/33Д 014450 1-1, 1964年頃製造分(最古世代), プレ・メロディアは存在せず, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプレレフスキー工場製作
ジャケット:【旧ソ連でのモノラル・オリジナル世代】---カラーペーパー松明(モスクワ・アプレレフカ), 背文字:なし, 裏文字:なし, Ⓒなし, 国内仕様, ジャケット裏年号:Apt.なし Зак.なし, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок
トピックス:1964年又はそれ以前のレニングラードでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1964年頃モノラルがMELODIYA:Д 014449(当装丁世代)にて初リリース, 1970年頃ステレオ:CM 02287(DLレーベル)にて初リリース, 同じDLでもこれは初期厚手重量プレス, プレ・メロディアとの切替わり年だがこれまでプレ・メロディアの入荷は1度もなく存在しないと思われる, B.グトニコフ(vn)がB.1041/1043演奏, M.ヴァイマンはB.1042/1043参加, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:ピアニストに比べVn奏者が少ないMELODIYAで二人のVn奏者は重要。ボリス・グトニコフ(グートニコフ)は1931年レニングラード生まれ。残念ながら西側では無名に近い。1953年から多くのコンクールに入賞。レニングラード音楽院卒業後の'1956年に「プラハの春」国際コンクールでV.クリモフと一位を分け合う。翌年のロン・ティボー・コンクールで優勝。1962年第2回目のチャイコフスキー・コンクールでも優勝して、ソ連当局から名誉芸術家の称号を与えられた。レニングラード音楽院の教授である。モーツァルトVn協も5曲の録音がある。ロシアではスニトコフスキーと並ぶグトニコフの実力は、お持ちの方ならよくご存知だろう。よく弾む表現と透明感のある音色とで文句なしの出来。鳴らし過ぎない所に奥ゆかしさがあって良い。グトニコフの音には強い芯があり、密度が高く剛性が強い音を出す。よく撓る鋼のような印象の音を出す。ロシアでは珍しいタイプでコーガンのような強烈な美音ではないが、魅力的な音である。表現は極めて端正でクセはほぼ感じない。ヴィブラートはあまり多用せず、バロック風のスタイルなのだが一発の弾丸で中心を射貫くようなストレートで無駄のない音は何度聴いても飽きることがない本質を得ている。2Vn協奏曲B.1043の第2Vnはミハイル・ヴァイマン(1926-1977)。1950年と'51年の国際コンクール2位。バッハの協奏曲のプレスは少ない!モノラルで聴けるMELODIYAのバッハではトップランク!

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