商品コード:1416-002[MELODIYA] A.ガウク/ ショスタコーヴィチ:交響曲6番Op.54

[ 1416-002 ] Shostakovich - USSR Radio Symphony Orchestra , Conductor A. Gauk – Symphony No. 6


通常価格:¥ 4,950 (税込)

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商品コード: 1416-002

作品名:ショスタコーヴィチ:交響曲6番Op.54/--1Largo-- | --2.Allegro--3. Presto
演奏者:A.ガウク指揮ソビエト放送o.
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:Д 4894
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7 : 奇跡的盤質!
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連での第2版世代(フランス発売分)】---紫/銀MK大レーベル(後期プレ・メロディア), センターホール上にMade in The U.S.S.R, グルーヴガード厚手, ГОСТ 5289-なし, BTУ-35 XП 434-62, マトリクス:Д 4894 2-2/Д 4895 2-2, 露語表記・国内仕様, 1961年頃製造分
ジャケット:【フランスでのオリジナル世代】---折返両面紙, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランスでの最古)
トピックス:1956年又はそれ以前のモスクワでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1959年MELODIYA:Д 4894(10"・中期プレ・メロディア・レーベル)にて初リリース, その後1957年9番:Д 03402(+映画音楽「忘れがたき1919年」Op.89~組曲・12")がリリースされ1962年交響曲6番と9番の2曲がカップリングされ12"でMELODIYA:Д 09618/09928(後期プレ・メロディアレーベル)にて再リリースされた, これは1961年頃製造の第2版世代盤がフランス製オリジナル・ジャケットに入るフランス発売分の最初と思われる, 10"(6番)の初出盤は希少!今回盤質7の奇跡的盤質!ガウクはショスタコーヴィチの交響曲は6/9番の2曲のみ

商品詳細:ガウクのショスタコ。アレクサンドル・ガウク(1893-1963)はウクライナ・オデーサ生まれのソ連では重鎮的指揮者。ムラヴィンスキーやスヴェトラーノフの師である。1930年~1934年までレニングラード・フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者を務めた。1936年~1941年まで、新設された放送管弦楽団(後のソヴィエト国立交響楽団)の首席指揮者に迎えられた。1941年~1943年までの2年間は、トビリシ音楽院で教鞭を執り、グルジア国立交響楽団を再生させた。1943年にモスクワ音楽院の資料室において、ラフマニノフの交響曲第1番ニ短調のパート譜を発見し、散逸した総譜を再構成することに成功した。1953年~1961年までモスクワ放送交響楽団の音楽監督を務めている。1958年、病気のムラヴィンスキーに代わりレニングラードフィルと来日。日比谷公会堂で演奏した「悲愴」が発売された(PLS-44)。当録音は近年ロシアの指揮者が注目される中でその筆頭として重要な録音である。弟子のムラヴィンスキーに引き継がれた爆演スタイルは衰えを知らず、冷たさを拭い去った濃厚なロマンチシズムを有する稀有な指揮者。重厚さも凄い。ショスタコーヴィチの交響曲第6番は1939年に完成、同年11月エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮、レニングラード・フィルハーモニー交響楽団により、レニングラードにて初演された。ガウクはショスタコーヴィチの交響曲を5番(1957年12月4日)・11番(1958年12月21日)のライブ録音が存在するが、スタジオ録音でLP化された曲は6番(Д 4894)と9番(Д 03402)の2曲しかない。その為この2曲は1962年頃カップリングされ12"で発売された。

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