商品コード:1416-001[MELODIYA] E.ギレリス(pf) D.カバレフスキー指揮/ カバレフスキー:Pf協奏曲3番Op.50, 管弦楽組曲「道化師」Op.26

[ 1416-001 ] D. Kabalevsky, E. Gilels – Concerto No. 3 For Piano And Orchestra, Op. 50 / Suite "Comedians"


通常価格:¥ 3,300 (税込)

¥ 3,300 (税込)      

数量

商品コード: 1416-001

作品名:カバレフスキー:Pf協奏曲3番Op. 50 | 管弦楽組曲「道化師」Op.26(全10曲)
演奏者:E.ギレリス(pf)D.カバレフスキー指揮ソビエト放送o.---(Pf協奏曲3番), モスクワpo.---(道化師)
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:Д 2622/Д 3186
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのオリジナル世代】---赤/金MK大レーベル(中期プレ・メロディアレーベルと同等), センターホール上にMade in The U.S.S.R., フラット重量(垂直に切れたタイプはMELODIYAに存在せず), ГОСТ 5289-なし, TУ-なし, マトリクス:D 2622 2-3/D 3186 4-3 (手書き文字), 英語表記・輸出仕様, 1956年頃製造分, MK・Mezhdunarodnaya Kniga・メジドゥナロードヤナ・クーニガ(旧ソ連最古の貿易機関)によるモスクワ工場製作
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル世代】---青系共通風景写真・折返両面紙ペラ(メジドゥナロードヤナ・クーニガ), 11時に松明マーク, 露語/英語表記・国内/輸出共用仕様, ジャケット裏年号:なし , 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок
トピックス:Pf協奏曲3番:1954年12月24日, 道化師:1955-6年頃モスクワでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1956年頃MELODIYA:Д 2622/Д 3186(中期プレ・メロディアレーベル)にて初リリース, これは旧ソ連での1956年頃頃製造のオリジナル世代と思われる, ただしД 2622と近い番号のカップリングが存在するか不明

商品詳細:2曲ともカバレフスキー作品で、A面はギレリスのピアノ、カバレフスキー自身の指揮で1954年に録音された自演録音である。カバレフスキーはピアノ協奏曲を4曲書いている。3番は1948年のヴァイオリン協奏曲、1949年のチェロ協奏曲第1番に続くソビエト連邦の青年に捧げる協奏曲3部作の完結篇として1952年に作曲された。初演は1953年2月1日にモスクワ音楽院大ホールにてウラディーミル・アシュケナージ(当時15歳)のピアノ独奏、作曲者指揮モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団により行われた。カバレフスキーとアシュケナージは、モスクワでの初演に続きレニングラードやタリンでも本作を演奏した。これらの演奏会は好評であったが、翌1954年、本作を録音する際、カバレフスキーは独奏者にアシュケナージではなく、既に名声を博していたエミール・ギレリスを起用した(当録音)。快活な第1主題で始まる曲であるが録音は多くない。B面の「道化師 」は1938年マルク・ナウモヴィチ・ミェエロヴィチの児童劇『発明家と道化役者』のために、全16曲からなる劇付随音楽として作曲された。この劇はドイツの発明家ヨハネス・グーテンベルクと旅するサーカス団の物語で、同年モスクワの中央児童劇場で初演されたがマルク・ナウモヴィチ・ミェエロヴィチが亡くなった翌年にこの中から10曲を選んで組曲としたのが本作である。第2曲「ギャロップ」は全曲中最も有名な曲であり、親しみやすく躍動感のあるメロディが日本ではヘルマン・ネッケの『クシコス・ポスト』やジャック・オッフェンバックの『天国と地獄』などと並び、もっぱら運動会の定番曲「道化師のギャロップ」として親しまれている。初録音はこの自作自演録音と思われる。その後1958年米国でK.コンドラシン/RCA ヴィクターso.が録音した。管弦楽版だけでなく、ピアノ用に編曲された楽譜も多数出版されており、ピアノ発表会の定番曲として子どもたちにも人気の曲である。戦後カバレフスキーは児童教育に取り組み、著作が西側でも出版されている。音楽教育の分野でも知名度が高い人物である。

D.ショスタコーヴィチの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog