商品コード:1419-062[プライヴェート] E.ルーシュセル(pf) / リスト:Pf作品集/幻想曲とフーガ, ナイチンゲール, エステ荘の噴水, ラ・カンパネッラ 他

[ 1419-062 ] Liszt - Eugène Reuchsel – Festival Franz Liszt


通常価格:¥ 4,950 (税込)

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商品コード: 1419-062

作品名:リスト:Pf作品集/バッハの名による幻想曲とフーガS.529, ナイチンゲール S.250/1(原曲:A.アリャビエフ), 詩的で宗教的な調べ S.173(全10曲)~第7曲 | バラード1番 S.170, 巡礼の年 第3年 S.163(全7曲)~第4曲 エステ荘の噴水, パガニーニによる大練習曲S.141(全6曲)~第3番 「ラ・カンパネッラ」
演奏者:E.ルーシュセル(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:プライヴェート
レコード番号:4570
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : ジャケ裏に本人のサインあり!
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---艶消黒/白土手, 4時にMade in France(ラウンド外周), グルーヴガード厚手, マトリクス:REU 4570 LPL4570 1Y 380/REU 4570 LPL4570 2Y 380 DU1, 1976年頃の製造分・CIDIS.Phonogram, Antony工場プレス(フランス最古), 5000部限定プレス
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---両面コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---1976年又はそれ以前のハンガリー・ブダペスト「リスト・フェスト国際文化フェスティバル」でのステレオ録音, 1976年頃ウジェーヌ・ルーシュセルまたはその親族によるプライヴェート企画で1976年頃4570(当装丁)にて初リリース, プレスは仏PHILIPSであるCIDIS.Phonogram, Antony工場に委託製造した, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 入荷2度目の希少タイトル!3度目は期待できない超珍品!

商品詳細:ウジェーヌ・ルーシュセル(1900- 1988)はフランス・リヨン生まれのピアニスト、ショパンとリストの専門家、オルガン奏者、作曲家であった。ドイツ系音楽家の名門一族の末裔で、アメデ・ロイヒセル(1875-1931)の息子であった。パリ音楽院でピアノ、オルガン、作曲を学び、 1等賞を獲得した。16歳でピアノ部門で1等賞を獲得した。彼はパリの著名なオーケストラ、コンセルト・コロンヌ、ラムルー管弦楽団、パドゥルー管弦楽団のソリストとして活躍した。その後、ヨーロッパ、アメリカ、北アフリカで数多くのリサイタルを開催し、特にリヨーテ元帥から最高の歓迎を受けた。第二次世界大戦後、西アフリカ、赤道アフリカ、マダガスカル、レユニオン諸島、モーリシャスなどへの国際ツアーを続けた。ルーシュセルはフランス政府からレジオンドヌール勲章オフィシエと黒星勲章騎士賞を受けている。作曲家として多くのオルガンのための独奏曲を作曲した。プロヴァンスのサン・マクシマン大聖堂のオルガン奏者でもあった。自作自演のオルガン曲集も発売している。ピアニストとしてよりオルガニストとして大きな名声を持つ音楽家である。ピアノ演奏のLPは多くなく、1961年発売のPHILIPS:ショパン/リスト作品と1970年代にプライヴェート・レーベルに数点のPf作品集があるだけと思われる。これはハンガリーのブダペストで毎年開催される「リスト・フェスト国際文化フェスティバル」での録音で、リスト全6曲のプライヴェート盤である。ルーシュセルの演奏はアカデミズム的な演奏ではなく、ヴィルトゥオーゾ的なスタイルを持つピアニズム。演奏会で拍手喝采を浴びる名人芸を披露するタイプで時に個性が暴走気味の事がある。指がよく回り、技巧を駆使して驚きの曲芸的演奏を見せる。ピアノは殆ど独学で学んだような印象を受けた。調子が良い時の一発取りのような録音で再現性が乏しいかも知れない。そういう時には超人的な演奏を見せるタイプ。ある意味天才的ピアニストかもしれない。大手レーベルからオファーがないのはそれが原因か?3度目は期待できない超珍品!

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