商品コード:1419-023[DECCA] G.ショルティ / R.シュトラウス:歌劇「エレクトラ」(全曲)

[ 1419-023 ] Richard Strauss - Nilsson, Resnik, Collier, Krause, Vienna Philharmonic Orchestra - Georg Solti – Elektra


通常価格:¥ 11,000 (税込)

¥ 11,000 (税込)      

商品コード: 1419-023

作品名:R.シュトラウス:ドイツ語歌劇「エレクトラ」(全曲)/--Part 1: Wo Bleibt Elektra?--Part 2: Was Willst Du?-- | --Part 3: Oresti! Orest Is Tot!--Part 4: Nein, Du Sollst Mich Nicht Umarmen
演奏者:G.ショルティ指揮ウィーンpo./ウィーン国立歌劇場cho. , B.ニルソン, M.コリアー(s)H.ワッツ(a)M.ヘレイン, R.レズニック(ms)G.ウンガー, G.シュトルツェ(t)T.クラウゼ(br)L.ヘッペ, T.フランク(bs)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SET 354-5
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, 箱入り2枚組, 2 single records in box
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:第4面8時に無音スレ
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】---紫大デッカ溝ED2相当, 10時にMade in England by~, グルーヴガード厚手, Ⓟ1967(9時), マトリクス:ZAL-7967-1G(第1面)/ZAL-7968-1G (第2面)---以降省略, 1967年頃製造分(英国ステレオ最古), ノーマル・カップリング, SXL番号存在せず
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---外周5面黒クロス紙表コート箱, 11時に黒色ベース□DECCA(白文字)・枠外下にSONICSTAGE, リブレット付き, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(英国ステレオ最古)
トピックス:1967年6月ウィーン・ゾフィエンザールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:John Culshaw, 編集/カッティングマスター:Ted Burkett, 1967年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年DECCA: MET 354-5/SET 354-5(大デッカ溝ED2相当レーベル・当箱)にて初リリース→1969年頃同一番号・ED3相当レーベル--と変遷する, これは初年度リリース分ステレオ・オリジナル, ED1相当レーベルは存在しない, 「ニーベルングの指環」を終えた直後のオペラ作品, ニルソンの名歌唱が圧巻!, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★+

商品詳細:DECCAはオペラの録音にはかなり積極的で、HMVやCOLUMBIAとは比較にならないアーカイブスをSXL/SETで作り上げた。時期により、小デッカがオリジナルのものもあるが、そのサウンドポリシーは一貫しており、指揮者、オケが変わろうとも、安心して高音質録音と第一級の演奏が確保されている。ここでも圧倒的な音響と演出が展開される。ニルソン、レズニク、クラウゼと3人の名歌手の競演が聴きもの。劇場にいるような錯覚を味わえる。ショルティは1966年まで大作「ニーベルングの指環」を録音しており、その録音が終わったすぐ後の録音と思われる。「ニーベルングの指環」同様、ジョン・カルショウのプロデュースでの録音であった。ステレオ・オーディオファイルとしても知られる録音である。この録音の特徴はショルティの持つ鋭利なリズム感と激しいドライヴ感、そしてニルソンの人間離れした圧倒的な声量とドラマ性が完璧に融合している点にある。オケはもちろんウィーン・フィルであり、大作を録り終えて完全に掌握したこの名門オケで血生臭い復讐劇の狂気を見事に描き出している。復讐劇「エレクトラ」と呼ばれることもあるこのドイツ語歌劇は、フーゴ・フォン・ホーフマンスタールによる台本のシュトラウスとホーフマンスタールのコンビによるオペラの第1作でもある。1908年に完成した1幕のオペラ。ギリシア悲劇『エレクトラ』を基にしているが、異なる物として書かれている。音楽は『サロメ』よりも規模が大きくなったオーケストラを駆使した作品に仕上がっている。その為、『エレクトラ』の音楽は複雑で、且つ楽器奏者や歌手にとっては演奏困難なものとして認知されている。エレクトラ役のソプラノ役には高難易度の歌唱が求められる。ここではビルギット・ニルソンの存在が大きい。また、「ニーベルングの指環」で覚醒したウィーンフィルを存分に吠えさせた圧巻の強烈な音色からなる響きを引き出している。先頭に序曲が無いのがさびしいものの、劇中のオケのダイナミック・レンジの大きさや左右に広がる音の拡散も魅力である。LP2枚の短いオペラだがベーム準拠のカット版を全て復元した完全全曲盤である。1961年録音の歌劇『サロメ』同様(ここでもビルギット・ニルソン出演)、R.シュトラウスの2大オペラを振ったショルティの手腕が光る名演!ステレオ・オーディオファイル・プレス!

G.ショルティの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog