商品コード:1422-035[COLUMBIA] H.v.カラヤン/ チャイコフスキー:「1812年」序曲, ベルリオーズ:ハンガリー行進曲, リスト:ハンガリー狂詩曲2番, シベリウス:悲しきワルツ, ウェーバー:舞踏への勧誘

[ 1422-035 ] Karajan - Philharmonia – 1812 / Hungarian March / Hungarian Rhapsody No. 2 / Valse Triste / Invitation To The Dance


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商品コード: 1422-035

作品名:Karajan・1812/チャイコフスキー:演奏会用序曲「1812年」Op.49, ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」 Op.24~ハンガリー行進曲(ラコッツィ行進曲) | リスト(カール・ミュラー=ベルクハウス管弦楽編):ハンガリー狂詩曲2番 ハ短調, シベリウス:付随音楽「クオレマ」~悲しいワルツOp.44, ウェーバー(ベルリオーズ管弦楽編):舞踏への勧誘 ニ長調Op.65
演奏者:H.v.カラヤン指揮フィルハーモニアo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:33CX 1571
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのモノラル・オリジナル】---紺/金ツヤ音符段付, グルーヴガード厚手, マトリクス:XAX 1365-4N/XAX 1366-2N, 1959年頃の製造分・英EMIプレス(英国モノラル最古), フラット盤存在せず
ジャケット:【英国でのモノラル・オリジナル】---三方折返表コート厚紙, ⓅⒸ1959, ジャケット裏年号:なし(英国最古)
トピックス:1959年1月(ロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Walter Legge(記載なし), 1959年Columbia Graphophone Company Ltd. Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年英COLUMBIAからモノラル:33CX 1571(当装丁)にて初リリース, 同年ステレオ:SAX 2302(B/Sレーベル)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分モノラル・オリジナル, ステレオは高額!, フランスでは1960年仏COLUMBIA:FCX 824/SAXF 160, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:この録音はカラヤンのコロンビア時代の中でもトップクラスの高音質録音。ステレオはB/Sレーベルで高額。これだけの内容ならば指揮者に拘る必要はない。だがドラティなどと比較すると、カラヤンの落ち着いた手法がよく分かる。派手さは他のオーディオファイルに譲るかもしれないが、音色と優雅さにおいては負けないだろう。大砲の音は極めて自然。オーディオファン向けのドぎつい「1812」ではなく、音楽ファンにとっての「1812」としてトップレベルと確信する。フィルハーモニアo.との黄金期を迎えていた時期の録音はどれも完成度が高く、カラヤンの良いところが存分に表れた演奏となっている。カラヤンはこうしたオーケストラの小品を実に得意にしていて、アカデミックな交響曲よりずっと合っていると感じるのは筆者だけではないだろ。「プロムナード・コンサート」というLPも非常にカラヤンの良いところが出たLPだったが、この「1812」をタイトルにしたLPも同じくらいカラヤンらしさが存分に出たLPとなっている。モノラルは安価だが十分に良さがわかる音質で満足いただけるはずである。

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