商品コード:1422-031[COLUMBIA] H.v.カラヤン /オペラ・バレエ音楽集/時の踊り, ダッタン人の踊り, アイーダ, ホヴァーンシチナ, タンホイザー

[ 1422-031 ] Karajan, Philharmonia Orchestra – Ballet Music From The Operas


通常価格:¥ 6,600 (税込)

¥ 6,600 (税込)      

商品コード: 1422-031

作品名:オペラ・バレエ音楽集/ヴェルディ:歌劇「アイーダ」~第2幕ノバレエ音楽, ムソルグスキー:歌劇「ホヴァーンシチナ」~ペルシャの奴隷の踊り, ボロディン:歌劇「イーゴリ公」~第2幕 第8曲「ダッタン人の娘の踊り」, 第17曲~「ダッタン人の踊り」 | ポンキエッリ:歌劇「ラ・ジョコンダ」~第3幕 バレエ音楽「時の踊り」, ワーグナー:歌劇「タンホイザー」~ヴェーヌスベルクの音楽
演奏者:H.v.カラヤン指揮フィルハーモニアo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:33CX 1327
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : B面に軽度のシール跡あり
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---紺/金ツヤ音符段付, グルーヴガード厚手, マトリクス:XAX 739-2N/XAX 861-2N, 1956年頃の製造分・英EMIプレス(英国最古)
ジャケット:【英国でのオリジナル】---ラウンド折返両面コートペラ・"aka scalloped" (ホタテ貝の意味), ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(英国最古)
トピックス:【初入荷の英国盤!】---1954年7月23日/11月5~8日ロンドンでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1956年Columbia Graphophone Company Ltd. Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年英COLUMBIA:33CX 1327(当装丁)にて初リリース, フランスでは1956年頃仏COLUMBIA:FCX 579にて初リリース, これは英国での初年度リリース分オリジナル, カラヤンはなぜか1960年9月Kingsway Hall, Londonで全く同じ内容で1960年のプロムナード・コンサートとして再録音を行っている, 非常に不可思議だが全く同じ選曲で同じメンバーのLPがモノラルとモノラル/ステレオで2種出ていることになる, 1960年の方は英国では1961年英COLUMBIA:33CX 1774/SAX 2421で初リリース, 仏COLUMBIA:?/SAXF 210, これはモノラル初回録音の英国オリジナルで初入荷の希少タイトル!, 当盤が入荷するまでこの事実は不明だった, モノラル・オーディオファイル!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:1960年録音・1961年発売のステレオのSAX 2421/SAXF 210ばかりが有名なのだが、当モノラル盤の初年が録音年より古いことがおかしいと思い、調べて見るとH.v.カラヤン指揮フィルハーモニアo.は全く同じ内容で1954年と1960年に2回録音していることがわかった。モノラル初回録音は確かに英国でも33CX 1327で1955年にリリースされている。モノラルの圧倒的な音圧に打ちのめされるような凄い演奏で当時のカラヤンの勢いを体感できる。世界中のレコード会社がカラヤンの移籍を熱望したのも無理からぬことだろう。DGGに移籍した後のカラヤンとではまるで別人である。選曲もカラヤン得意のレガートスタイルにピッタリはまり、これ以上はないだろうと思う仕上がりになっている。音質も正にモノラル・オーディオファイルLP。その後1960年9月にH.v.カラヤン指揮フィルハーモニアo.はEMI~1960年のプロムナード・コンサート用の録音を依頼されたらしく、新しく全く同じプログラムで曲順まで同じLPを制作した。こちらは1961年に英COLUMBIA:33CX 1774/SAX 2421でモノラル/ステレオ発売され、カラヤンの代表作として今でも高い人気のLPである。フランスでも仏COLUMBIA:SAXF 210でステレオ発売された(モノラル番号は不明)。何故殆ど冗談のような同一選曲のLPを2度制作したかは不明でネットを調べても一切情報は出てこず、2回録音の事実すら言及されていない。ステレオ盤でお持ちの方にもこの初期モノラル録音のインパクトは大きいと思われる。カラヤンだからこそ許された録音だろう。

H.v.カラヤンの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog