商品コード:1422-029[COLUMBIA] H.v.カラヤン/ チャイコフスキー:交響曲5番Op.64

[ 1422-029 ] Tchaikovsky - Herbert von Karajan Conducting The Philharmonia Orchestra – Symphony No. 5


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商品コード: 1422-029

作品名:チャイコフスキー:交響曲5番Op.64/--1.Andante ; Allegro Con Anima--2.Andante Cantabile, Con Alcuna Licenza-- | --3.Valse - Allegro Moderato--4.Finale - Andante Maestoso
演奏者:H.v.カラヤン指揮フィルハーモニアo. D.ブレイン(hr)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:33CX 1133
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面1時に小3回出るスレあり→7
レーベルタイプ:【英国での第2版/RIAAカーヴに最初】---紺/金音符ツヤ段付, 6時にMade in Gt Britain(ラウンド外周), グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:XAX 352-3N/XAX 353-3N, 1956年頃製造分
ジャケット:【英国でのオリジナル】---ラウンド折返両面コートペラ・"aka scalloped" (ホタテ貝の意味), ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1952年5月~6月・1953年8月ロンドン・キングスウェイホールでのモノラル録音(計4日), 録音詳細不明, プロデューサーはWalter Leggeではないかと思われる(記載なし), 英国では1954年Columbia Graphophone Company Ltd. Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年英COLUMBIA:33CX 1133(紺/金音符ツヤ中溝レーベル・フラット盤・当ジャケット入り)にて初リリース→1956年同一番号・紺/金音符ツヤ段付レーベル・グルーヴガード厚手盤・当ジャケットに変更(当アイテム)→1960年頃同一番号・紺/金音符ツヤ段なしレーベル・グルーヴガード厚手盤・表コート厚紙ジャッケット入り---と変遷する, フランスでは仏COLUMBIA:FCX 161, 独COLUMBIA:33WCX 1133/C 90347などEMIグループからも発売された, これは英国での第2版となるがここからRIAAカーヴプレスとなる, 初出フラット盤で盤質7は難しい, キズありのフラット盤より盤質7のグルーヴガード厚手盤の方が良い!ステレオ存在せず, 初入荷の希少タイトル!演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:カラヤンとフィルハーモニア管弦楽団によるチャイコフスキーの交響曲は後期3曲が録音された。モノラル録音で5番は1952年~1953年にかけて計4日かけてのスタジオ録音である。気に入らないところがあって録り直しをしたようである。名プロデューサーのワルター・レッグが手がけた、カラヤンにとって同曲の最初のスタジオ録音シリーズであった。中でも5番は5種類の録音がある。これはその中の初回録音である。第2楽章はデニス・ブレインのホルン独奏が入る。テンポは遅めであり、最後の 1984年3月ウィーンpo.とのデジタル録音が一番早いらしい。録音を順に並べると1952年フィルハーモニアo.(当盤)→1965年ベルリンpo.(DGG)→1971年ベルリンpo.(EMI)→1973年ベルリンpo.(DGG)→1975年ベルリンpo.(DGG)→1984年ウィーンpo.(DGG)である。一人でこの曲を5回も録音したのはカラヤンただ一人ではなかったか?ロマンティックにテンポを動かし、軽度のレガートがかけられた最初期のカラヤン節が感じられる演奏。しかしレガートはDGG時代ほど大げさではなく聴き過ごす程度のものである。その代わり意外なほどテンポが動き拘りの強いピアニシモが印象的。また中間部では意外なほどフォルテが現れ当時のカラヤンにしては荒々しく情感が強い演奏である。デニス・ブレインに思い切りよくホルンソロを披露させた拘りの5番である。音質はなかなか良い!

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