商品コード:1422-026[COLUMBIA] H.v.カラヤン / バレエ音楽ハイライト集/オッフェンバック:パリの喜び, ロッシーニ:ウィリアム・テル, グノー:ファウスト

[ 1422-026 ] Herbert Von Karajan – Gaite Parisienne


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1422-026

作品名:バレエ音楽集/オッフェンバック(ロザンタール編曲):バレエ音楽「パリの喜び」(全19曲)~序曲, ~第1曲・アレグロ・ブリランテ, ~第2曲・ポルカ(La Voyage dans la lune), ~第6曲・アレグロ, ~第8曲・ワルツ・レント, ~第9曲・行進曲, 第11曲・アレグロ・ヴィーヴォ, ~第14曲・ワルツ・モデラート | ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」~第1幕 バレエ音楽「3人の踊りとチロル合唱」, グノー:歌劇ファウスト」~第1幕 バレエ音楽(全7曲)--1.ヌビ
演奏者:H.v.カラヤン指揮フィルハーモニアo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:SAX 2274
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/5 : Factory Sample の赤シール付き(初回プレスか)
評価/ジャケット:B : 全面コーティング剥がれがあり・トラブル防止用に保護用厚手ビニール外袋を付けた
キズ情報:A面8時に小24回出る斜めスレ・内1回針飛びあり→5, 11時に微かに4回出る点, B面2時に微かに数回出るスレ→7
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】---水色銀音符段付, グルーヴガード厚手, マトリクス:YAX 83-6/YAX 84-7, 1959年製造分(英国ステレオ最古)
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---ラウンド折返両面コートペラ・"aka scalloped" (ホタテ貝の意味), 1時に金丸ステレオ・シール付き, ⓅⒸ1958, ジャケット裏年号:なし(英国ステレオ最古)
トピックス:1958年ロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1958年Columbia Graphophone Company Ltd. Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年英COLUMBIAからモノラルが英COLUMBIA:33CX 1588(紺/金ツヤ段付レーベルGG盤・ホタテ貝コート・ジャケット入り)にて初リリース, 1959年ステレオ:SAX 2274(当装丁)にて初リリース, これは段付レーベルの英国での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, フランスでは1959年頃仏COLUMBIA:FCX 789/SAXF 134にて初リリース, A面「パリの喜び」は時代によって曲数が異なり録音当時は全22~24曲程と思われが現在では全19曲で統一されている・ジャケットに表記の曲番号は現在に対応させた, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:カラヤンのオーディオ・ファイルLPの中では割と珍しい一枚ではあるまいか?赤い縦の帯が印象的な綺麗なペラジャケに入っている。B/Sレーベル特有の甘みのある品のある豊かな音だが、やはりSAXFやSXLとは基本的な音の発想が異なる為、あるいは物足りなさを感じる方もおられるかも知れない。個人的にはどぎつさのないこの自然なステレオ音は好みである。管弦楽3曲入りの珍しいSAX。ラウンド初出ジャケ入り。カラヤンのフィルハーモニアo.時代の管弦楽録音には見るべきものが多いことは確か! A面のオッフェンバック(ロザンタール編曲):バレエ音楽「パリの喜び」はオッフェンバックの作品ではない。オッフェンバックが亡くなって57年後の1938年にフランスの作曲家マニュエル・ロザンタールという作曲家がバレエ用に編曲したものである。ロザンタールは、モーリス・ラヴェルの弟子であり、自身も生粋のパリジャンであった。『天国と地獄』の序曲(カンカン)をはじめ、『ホフマンの物語』や『美しきエレーヌ』など、オッフェンバックの数々の有名曲をつなぎ合わせているので、次から次へと彼の闊達なメロディーが登場し、終盤のカンカン・メドレーまで圧巻の名曲尽くしとなっている。オッフェンバックのメロディーを堪能できる組曲ということもできる作品。時代により編集者により曲数・曲順は様々でカラヤンが録音した当時は22~24曲あったと思われる。現在では19曲に統一されているようである。ジャケット裏に抜粋曲の番号か22--23番などと書かれているが、2024年時点での曲に対応して直した。内容は合っていると思われる。全曲盤は少なく大半が抜粋盤である。 カラヤンは1971年DGGにベルリンpo.と抜粋盤を再録音している。また1985年にはデジタル録音もある。フィルハーモニアo.との演奏は 若き日のカラヤンによる勢いと流麗な美しさが際立つ秀演である。音質も英国COLUMBIA特有の上品な滑らかさが強い!

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