商品コード:1422-012[VALOIS] M.シャピュイ(org) / バッハ:Org作品全集vol.2

[ 1422-012 ] Bach - Michel Chapuis – L'Œuvre D'Orgue BOX-2


通常価格:¥ 3,300 (税込)

¥ 3,300 (税込)      

商品コード: 1422-012

作品名:バッハ:Org作品全集-2/前奏曲とフーガB.531~B.537・B540・B.542・B.544・B.545・B.547-550・B.562, オルガン小曲集(Orgelbüchlein):B. 599−644(全45曲)
演奏者:M.シャピュイ(org)
プレス国:フランス, France
レーベル:VALOIS
レコード番号:CMB 2
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×5, 箱入り5枚組, 5 single records in BOX
評価/レコード:8/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:2枚目のA面(第3面)6時に小~小中~小24回出る付着物(プレスミス)→6
レーベルタイプ:【フランスでの箱のオリジナル】---灰青/銀土手, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:MB 846-50, マトリクス:SX 291 A 99 108764=2A/SX 292 B 99 108764=2B---以降省略 , Time Code:G8 ◇ K/G8 ◇ K---以降省略, 1968年7月頃製造のスタンパーを用いた1968年頃の製造分・CIDIS.Phonogramプレス
ジャケット:【フランスでの箱のオリジナル】---全面茶系クロス紙箱, シリーズⅡ, ⓅなしⒸ68/10, ジャケ裏年号:なし(箱の最古)
トピックス:1966~1970年にかけてコペンハーゲンのクリスチャンスハウン・救世主教会(Vor Frelsers Kirke)とオランダ・ズヴォレの聖ミヒャエルス教会(Sint-Michaëlskerk In Zwolle)にてステレオ録音, 録音技師:Peter Willemoës, プロデューサー:Michel Bernstein, 1968年Harry Halbreich and Disques VALOISによりコピーライト登録・1968年頃から順次CMB 1-4(紫/銀内溝・中身のレコード番号はMB 841-60)にて5枚組の箱×4で発売された, 同時にバラもリリースされた, 全20枚の単売が存在するか不明(前半の10枚ほどは存在する), これは2番目(Vol.2)の箱・CMB 2(MB 846-50)の全20枚の6~10枚目が入る箱のオリジナル, 使用楽器はコペンハーゲンが1698年ボッツェン製オルガンで1965 年にポール・ゲルハルト・アンデルセンによって修復された, オランダでは1721年製F.C. シュニットガー製オルガンで1955 年に修復された, 箱は全面茶系クロス紙箱又は色違い表コート箱が初出・どちらの箱が先か不明だが中身は同一, 全4巻に色違い表コート箱と全面茶系クロス紙箱が存在するか不明(Vol.4のみ全面茶系クロス紙箱の可能性あり), 全20枚セットが揃ったことは過去に2度あるが簡単には揃わないセット!これは初のVol.2の箱の単売!, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:全20枚で全集を完成させたシャピュイ。6つのソナタB.525から始まる。実に軽いタッチ。オランダの聖ミヒャエル教会のオルガンから始まり、欧州各地のオルガンを使用。彼は自らの手で古いオルガンの修復・整音を行う。オルガンの構造に熟知した人間の出す音だ。彼の音はうるさくなく、まるでピアノのように感じる。美しい音色。そして、素朴な雰囲気がある。バッハのオルガン作品を一つ揃えるとしたら、これが良い。箱4巻に5枚ずつ入り全部で20枚となる全集は簡単には揃わない。ミシェル・シャピュイ(1930 - 2017)はフランス・ドル生まれのオルガン奏者。1943年にディジョンでエミール・ポワイヨにピアノを学んだ。 1945年、ブザンソン大聖堂のオルガニスト、ジャンヌ・マルギラールの下でオルガンを初めて本格的に研究した。その後、パリのエコール・セザール・フランクでルネ・マールエルブとエドゥアール・スベルビエルに師事した。パリ音楽院ではマルセル・デュプレに師事し、1951年にオルガンと即興演奏の分野で賞を受賞した。シャピュイは、1951年から1954年までパリのサン・ジェルマン・ローセロワ教会と1954年から1972年までサン・ニコラ・デ・シャン教会のオルガニストを務め、1955年から1964年までパリのノートルダム大聖堂に同行し、1964年からはサン・セヴラン教会の名誉オルガニストを務めた。また、コンサートアーティストとして広範囲にツアーを行った。1956年から1979年までストラスブール音楽院、1979年から1986年までブザンソン音楽院、1986年から1995年までパリ音楽院の教授を務めた。 1996年から2010年まで、ベルサイユ王立礼拝堂のオルガニストを務めた。バッハのオルガン作品全集はシャピュイの代表作となった。音色、演奏ともに第一級であり、全集としてコレクションするに相応しい録音!1966~1970年まで要した全集録音。5枚組の箱×4つで揃う。

M.シャピュイの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog