商品コード:1425-060[L'OISEAU-LYRE] G.d.ペイエ(cl)/ Clリサイタル/ウェーバー, フローラン・シュミット, ドビュッシー, ジョーゼフ・ホロヴィッツ, アーサー・ベンジャミン, マルティヌー

[ 1425-060 ] Gervase de Peyer, Cyril Preedy ‎- Gervase de Peyer Recital


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商品コード: 1425-060

作品名:Clリサイタル/ウェーバー:協奏的大二重奏曲 Op.48, フローラン・シュミット:クラリネットとピアノのアンダンティーノ, ドビュッシー:クラリネットとピアノのための「Petite Pièce)」, ジョーゼフ・ホロヴィッツ:クラリネットとピアノの2つのマヨルカ・ピース~Paguera/Valdemosa | アーサー・ベンジャミン :ラヴェルの墓(ヴァルス・カプリース), マルティヌー:クラリネットとピアノのためのソナチネ H. 356
演奏者:G.d.ペイエ(cl)C.プリーディ(pf)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:L'OISEAU-LYRE
レコード番号:SOL 60028
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】---濃緑/銀中溝(ED1相当), 6時にLONDON Made in England, グルーヴガード厚手, Ⓟ1961, マトリクス:ZTT-523-1S/ZTT-524-1S, 1961年頃の製造分・英DECCAプレス(英国ステレオ最古)
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---黒系写真デザイン・ラウンド折返表コートペラ・"aka scalloped" (ホタテ貝の意味), ⓅなしⒸ1961, ジャケット裏年号:R.S. 12-61(英国ステレオ最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1960年ロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1961年頃Éditions De L'Oiseau-Lyre. LONDONによりコピーライト登録・同年英L'OISEAU LYRE:OL 50197/SOL 60028(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, DECCAチームによる録音でステレオはSXL:ED1相当のステレオ・オーディオファイル・プレス!, 入荷の少ない希少タイトル!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:ジェルヴァース・ドゥ・ペイエ( 1926 - 2017)はロンドン生まれのクラリネット奏者。ロンドンの私学ベダレス・スクールに学び、奨学金を得て王立音楽大学に進み、クラリネットをフレデリック・サーストンに、ピアノをアーサー・アレクサンダーに師事する。18歳の時、英国海軍軍楽隊に入隊するが、戦後に王立音大に復学し、それから2年ほどしてパリに留学してルイ・カユザックの薫陶を受けた。1950年にメロス・アンサンブルの創設メンバーに名を連ね、1974年までその一員として演奏を続けた。1955年から1972年まではロンドン交響楽団の首席クラリネット奏者であった。1969年には、リンカーン・センター室内楽協会の創設メンバーとなり、20年間そこで演奏を続けた。晩年には指揮者にもなった。また多くの近代作品の初演を行った経験がある。1959年からは、王立音楽院で教鞭を執っていた。ドゥ・ペイエの音色はラテン系とは異なり、渋く暗調、また柔らかく滑らかな事が特徴だろう。Clのピアノ伴奏のリサイタル盤というのは少なく、古くはR.ケルがあるが、余程上手くないと様にならない。この録音はシリル・プリーディのピアノ伴奏で、ペイエの名人芸を極限まで引き出した「クラリネット・リサイタル」。1960年ロンドンでの録音。よほど高名な奏者でなけれが木管楽器奏者によるピアノ伴奏のリサイタル盤は通常作られない。ドゥ・ペイエはその領域に達したクラリネット奏者ということである。ウェーバーの大協奏的二重奏曲やドビュッシーの小品のほか、シュミット、ホロヴィッツ、マルティヌーなどの楽曲が収録された通好みの趣味性の高い「クラリネット・リサイタル」。ドゥ・ペイエの芸術が惜しみなく披露される!

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