商品コード:1425-057[L'OISEAU LYRE] J.P.ランパル(fl)/ 18世紀のFl四重奏曲集/ヴィオッティ, ドヴィエンヌ, J.C.バッハ, プレイエル
商品コード: 1425-057
商品詳細:これは18世紀に活躍した著名な作曲家たちのフルート四重奏曲を4作品集めた曲集。1960年頃ロンドンでの録音と思われる。L'OISEAU LYREに18世紀の***はほかにもありクロード・モントゥー/ネヴィル・マリナーの18世紀のFl協奏曲集もあった。これは英国L'OISEAU LYREがシリーズ化して取り組んだ企画と思われる。そのため4人のフランス系奏者たちがロンドンまで出向いての録音と思われる。メンバーはフルート:ジャン=ピエール・ランパル、ヴァイオリン:ロベール・ジャンドル、ヴィオラ:ロジェ・ルポー、チェロ:ロベール・ベー。当時フランスの第一線で活躍していた名手たちによる、モダン楽器での極めて洗練された演奏である。選曲はジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオッティ (Viotti)フルート四重奏曲 ハ短調 Op.22 No.2、フランソワ・ドヴィエンヌ (Devienne)フルート四重奏曲 ト長調 Op.16 No.5、ヨハン・クリスティアン・バッハ (J.C. Bach)フルート四重奏曲第4番 ヘ長調 、イグナツ・プレイエル (Pleyel)フルート四重奏曲第3番 ハ長調の4曲。いずれもランパルの幅広い表現力で作品特有の世界をそれぞれリアルに描き出した名演である。中でも多くの曲でフルートと同等の活躍を見せるヴァイオリンのロベール・ジャンドルの演奏は注目に値する。二人ともラテン系であるが、ヴィオッティのハ短調作品ではいかにも暗く、情熱的な響きを表現している。逆にドヴィエンヌやプレイエルの長調作品ではラテン系特有の底抜けの明るさで曲を輝かせている。特別フルート好きでなくとも存分に楽しめる一流の室内楽LPである。DECCAチームによる録音でステレオ・オリジナル盤はSXLシリーズのED1レーベルと同等の高音質ステレオ・オーディオファイル・プレス!
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